例文・使い方一覧でみる「燵」の意味


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...その庭に面した母屋(おもや)の炬(こたつ)に...   その庭に面した母屋の炬燵にの読み方
芥川龍之介 「庭」

...炬(こたつ)の上にまあるくなって...   炬燵の上にまあるくなっての読み方
池田蕉園 「「ああしんど」」

...窓の下の炬に三十五六の蒼白い女が居る...   窓の下の炬燵に三十五六の蒼白い女が居るの読み方
石川啄木 「病院の窓」

...炬の温みに引き留められた...   炬燵の温みに引き留められたの読み方
豊島与志雄 「霊感」

...この娘は自分の炬が冷めたのに驚いて...   この娘は自分の炬燵が冷めたのに驚いての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...そうして炬(こたつ)の形式にすることが最も簡単で...   そうして炬燵の形式にすることが最も簡単での読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...やっと炬の上へ這い上ったところを見るとぺしゃんこになって...   やっと炬燵の上へ這い上ったところを見るとぺしゃんこになっての読み方
中里介山 「百姓弥之助の話」

...夫婦は十分ほど身体(からだ)を炬(こたつ)で暖めた上すぐ床へ入った...   夫婦は十分ほど身体を炬燵で暖めた上すぐ床へ入ったの読み方
夏目漱石 「門」

...宗助(そうすけ)は炬蒲團(こたつぶとん)の中(なか)へ潛(もぐ)り込(こ)んで...   宗助は炬燵蒲團の中へ潛り込んでの読み方
夏目漱石 「門」

...二階の炬(こたつ)を拔いて此處へ降り...   二階の炬燵を拔いて此處へ降りの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...電氣の切れた炬には...   電氣の切れた炬燵にはの読み方
林芙美子 「雨」

...外套のまゝ炬にはいつて...   外套のまゝ炬燵にはいつての読み方
林芙美子 「浮雲」

...二階の炬にうづくまつて...   二階の炬燵にうづくまつての読み方
林芙美子 「雪の町」

...炬(こたつ)の間(ま)の洋燈(らんぷ)のかげに讀(よ)んで...   炬燵の間の洋燈のかげに讀んでの読み方
樋口一葉 「うらむらさき」

...こういうことは知っているだろう」炬(こたつ)の中で...   こういうことは知っているだろう」炬燵の中での読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...いつも炬(こたつ)を前に...   いつも炬燵を前にの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...炬を出るどこに天縁はあるか知れない...   炬燵を出るどこに天縁はあるか知れないの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...ひとの食事をとつてゐる炬にまで這入つて来て足を投げ出す傍若無人の振舞に耐へかねて...   ひとの食事をとつてゐる炬燵にまで這入つて来て足を投げ出す傍若無人の振舞に耐へかねての読み方
若山牧水 「木枯紀行」

「燵」の読みかた

「燵」の書き方・書き順

いろんなフォントで「燵」

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「なんとか燵」の一覧  


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