「無彩色」の意味
色味のない白黒や灰色
「無彩色」の例文(場面別)
- デザインこの部屋のインテリアは無彩色を基調としているので、落ち着いた雰囲気です。
- ファッション今日のコーディネートは無彩色で統一して、シンプルで洗練された印象に仕上げました。
- 写真この写真は無彩色で撮影することで、時間を超越したような雰囲気を表現しています。
小説での「無彩色」の使い方
...真っ白いが、無彩色だから少し味気ない...
...「無彩色で行く」と言っても、どんな服装が適切か分からない...
...この写真は無彩色が使われており、とてもモノトーンな雰囲気を持っている...
...彼女の絵の特徴は、無彩色の多用である...
...このデザイン素材には、無彩色パターンが大量に含まれている...
...子供の時の最も親しい遊道具だった「一片(ペニイ)なら無彩色・二片(ペンス)なら色つき」の紙芝居(それを玩具屋から買って来て家で組立て「アラディン」や「ロビン・フッド」や「三本指のジャック」を自ら演出して遊ぶのだが)の影響であろうか...
中島敦 「光と風と夢」
...その立派さに對して雌鷄の無彩色なのは...
水野仙子 「白い雌鷄の行方」
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