...わがままな烏丸さんには困ったものだ...
...京都の烏丸通りは、交通量も多く観光客にはたまり場所です...
...烏丸電車の終点は新町駅です...
...烏丸御池駅で地下鉄に乗り換えると、京都市内どこに行くのもアクセスしやすい...
...烏丸エリアは、飲食店やショップなど、魅力的なお店が多いです...
...主人の烏丸殿は細川が二人顔を揃へてゐるのを見て...
薄田泣菫 「器用な言葉の洒落」
...………妻ハ烏丸(からすま)通ヲ越エテナオマッスグニ歩イテ行ク...
谷崎潤一郎 「鍵」
...朱漆で塗った地に黒漆でからすの絵を描いたその下に烏丸(からすまる)枇杷葉湯と書いた一対の細長い箱を振り分けに肩にかついで「ホンケー...
寺田寅彦 「物売りの声」
...装幀(そうてい)は烏丸光康卿(からすまみつやすきょう)『後撰集(ごせんしゅう)』表紙裏のうつし...
長谷川時雨、三上於菟吉 「旧聞日本橋」
...烏丸御池(からすまおいけ)にあったが...
服部之総 「志士と経済」
...烏丸中納言が乗っていると思え...
久生十蘭 「奥の海」
...女を奪ッて逃げた烏丸どのの下(げろう)こそ...
吉川英治 「私本太平記」
...二条烏丸へ帰って行った...
吉川英治 「私本太平記」
...ひとまず烏丸(からすま)のさる女院のお住居のあとへ入れて...
吉川英治 「私本太平記」
...敏捷(びんしょう)な烏丸のことですから...
吉川英治 「日本名婦伝」
...なお公卿(くげ)方では烏丸光広(からすまるみつひろ)さまなどが...
吉川英治 「宮本武蔵」
...烏丸光広様のお館(やかた)へうかがって荒木田様からおあずかりの品をお届けしてしまわないうちは...
吉川英治 「宮本武蔵」
...今そこにいた沢庵が、次の部屋から出て行ったと思うと、廊下のあたりで、しきりと障子ががたがた鳴り、恋猫と恋猫とがじゃれているような鼻声が聞えるので、烏丸光広は、対(むか)い合っている近衛信尹(のぶただ)と顔を見あわせ、「ははあん、案の如く、うるさいのが、やって来たらしい」そっと、苦笑をもらした...
吉川英治 「宮本武蔵」
...見舞ってくれた烏丸家の医師も...
吉川英治 「宮本武蔵」
...北野の裏町だったな」「烏丸様のお館(やかた)は立派だぜ...
吉川英治 「宮本武蔵」
...洛内の烏丸家まで行って来てくれ...
吉川英治 「宮本武蔵」
...三烏丸家の侍は、一通の手紙を城太郎の手に授けて、「これは、お通どのが、まだお館(やかた)にいられるものと考えて、武蔵どのが、使いに持たせてよこされたもの...
吉川英治 「宮本武蔵」
...あげましょうか」「……なにさ」「笹飴(ささあめ)」「……ふん」「おととい、烏丸様から、いろいろお菓子を持たせてよこして下すったでしょう...
吉川英治 「宮本武蔵」
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