例文・使い方一覧でみる「火球」の意味


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...宇宙塵が大気に入り込むことで、流星や火球などの現象が起こる...   宇宙塵が大気に入り込むことで、流星や火球などの現象が起こるの読み方

...また写真乾板上の一点に高圧電極の先端を当てて暗処で見るとその先端から小さな火球が現われて徐々に膜上をはって行く...   また写真乾板上の一点に高圧電極の先端を当てて暗処で見るとその先端から小さな火球が現われて徐々に膜上をはって行くの読み方
寺田寅彦 「物理学圏外の物理的現象」

...その火球はジリジリ小さい音を立てて盛んに沸騰しながら...   その火球はジリジリ小さい音を立てて盛んに沸騰しながらの読み方
中谷宇吉郎 「線香花火」

...火球を飛び出してから最初の大爆発までの時間は十分の一秒程度のものである...   火球を飛び出してから最初の大爆発までの時間は十分の一秒程度のものであるの読み方
中谷宇吉郎 「線香花火」

...沸騰している火球を宙釣りにして保つには紙がなかなか大切なのである...   沸騰している火球を宙釣りにして保つには紙がなかなか大切なのであるの読み方
中谷宇吉郎 「線香花火」

...沸騰している火球をその各段階で急に水の中に落してその溶液の定性分析をすることと...   沸騰している火球をその各段階で急に水の中に落してその溶液の定性分析をすることとの読み方
中谷宇吉郎 「線香花火」

...火球は出来初めは860°Cくらいでその間はまだ火花が出ない...   火球は出来初めは860°Cくらいでその間はまだ火花が出ないの読み方
中谷宇吉郎 「線香花火」

...アーク灯の光の熱線を火球の片側へ水晶レンズで集光したら...   アーク灯の光の熱線を火球の片側へ水晶レンズで集光したらの読み方
中谷宇吉郎 「線香花火」

...まず南京玉くらいの煙の輪が盛んに火球の表面から放出されているのが見えた...   まず南京玉くらいの煙の輪が盛んに火球の表面から放出されているのが見えたの読み方
中谷宇吉郎 「線香花火」

...この花火では火球は出来ず...   この花火では火球は出来ずの読み方
中谷宇吉郎 「線香花火」

...火球がジリジリ沸騰している間の絢爛の前の静寂も味わわれない...   火球がジリジリ沸騰している間の絢爛の前の静寂も味わわれないの読み方
中谷宇吉郎 「線香花火」

...小さい火球(ひだま)が雁首(がんくび)から勢いよく飛び出したと思ったら...   小さい火球が雁首から勢いよく飛び出したと思ったらの読み方
夏目漱石 「坑夫」

...大きな光輪(こうりん)の火球だったかもしれない...   大きな光輪の火球だったかもしれないの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「悪の帝王」

...電光の如き光や火球状の光は...   電光の如き光や火球状の光はの読み方
武者金吉 「地震なまず」

...この火球は更に動かず...   この火球は更に動かずの読み方
武者金吉 「地震なまず」

...火球の下には更に雲煙の層ありて...   火球の下には更に雲煙の層ありての読み方
武者金吉 「地震なまず」

...もし僧侶または教徒にしてこの火球を見しものあらば...   もし僧侶または教徒にしてこの火球を見しものあらばの読み方
武者金吉 「地震なまず」

...この火球のしかく著しきにかかわらず...   この火球のしかく著しきにかかわらずの読み方
武者金吉 「地震なまず」

...地震の最中に北々西と南東に赤い火球状の光を認めた(三重県熊野灘沿岸南部踏査概報)...   地震の最中に北々西と南東に赤い火球状の光を認めたの読み方
武者金吉 「地震なまず」

「火球」の読みかた

「火球」の書き方・書き順

いろんなフォントで「火球」

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