例文・使い方一覧でみる「漢水」の意味


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...かなたには漢水の小波(さざなみ)が朝日を受けて躍っている...   かなたには漢水の小波が朝日を受けて躍っているの読み方
太宰治 「竹青」

...きらきら光る漢水の流れをまっすぐに見つめたまま...   きらきら光る漢水の流れをまっすぐに見つめたままの読み方
太宰治 「竹青」

...飄然(ひょうぜん)と自行(じこう)して漢水を下り...   飄然と自行して漢水を下りの読み方
太宰治 「竹青」

...ひどく漢水の竹青のことが思われるので...   ひどく漢水の竹青のことが思われるのでの読み方
田中貢太郎 「竹青」

...もう漢水へ着いたので...   もう漢水へ着いたのでの読み方
田中貢太郎 「竹青」

...漢水の神女が集まってきて...   漢水の神女が集まってきての読み方
田中貢太郎 「竹青」

...漢水は依然として西南に流れるのが千古の法則だ...   漢水は依然として西南に流れるのが千古の法則だの読み方
夏目漱石 「琴のそら音」

...漢水まで兵をすすめ...   漢水まで兵をすすめの読み方
吉川英治 「三国志」

...呉軍は漢水方面にひき退(しりぞ)いた...   呉軍は漢水方面にひき退いたの読み方
吉川英治 「三国志」

...孫堅の長男孫策は漢水に兵をまとめてから...   孫堅の長男孫策は漢水に兵をまとめてからの読み方
吉川英治 「三国志」

...漢水の一支流)の偉観が前に横たわっている...   漢水の一支流)の偉観が前に横たわっているの読み方
吉川英治 「三国志」

...遠く湖北省の高地からくる漢水の流れが...   遠く湖北省の高地からくる漢水の流れがの読み方
吉川英治 「三国志」

...漢水に入って、我に還った張は、ふと気づいて、夏侯尚、韓浩に、「天蕩山(てんとうざん)は、味方の兵粮を貯蔵しあるところ、米倉山(べいそうざん)に続き、みなこれ漢中の軍が生命とたのむところである...   漢水に入って、我に還った張は、ふと気づいて、夏侯尚、韓浩に、「天蕩山は、味方の兵粮を貯蔵しあるところ、米倉山に続き、みなこれ漢中の軍が生命とたのむところであるの読み方
吉川英治 「三国志」

...これまでとばかり杜襲を伴って漢水へ命からがら逃げのびて陣を張った...   これまでとばかり杜襲を伴って漢水へ命からがら逃げのびて陣を張ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...漢水まで迫ってきましたが...   漢水まで迫ってきましたがの読み方
吉川英治 「三国志」

...趙雲は、漢水まで来ると、黄忠に訊いた...   趙雲は、漢水まで来ると、黄忠に訊いたの読み方
吉川英治 「三国志」

...滅多にここを動いてはならぬぞ」一方――老黄忠はわずか五百の部下をつれて未明に漢水を渡り...   滅多にここを動いてはならぬぞ」一方――老黄忠はわずか五百の部下をつれて未明に漢水を渡りの読み方
吉川英治 「三国志」

...はっと、驚いて、振り向くと、漢水の浮橋が、炎々と燃えているのだった...   はっと、驚いて、振り向くと、漢水の浮橋が、炎々と燃えているのだったの読み方
吉川英治 「三国志」

「漢水」の読みかた

「漢水」の書き方・書き順

いろんなフォントで「漢水」

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