例文・使い方一覧でみる「漢」の意味


スポンサーリンク

...宿なしの無頼でもやったことだろう...   宿なしの無頼漢でもやったことだろうの読み方
ギィ・ドゥ・モオパッサン Guy de Maupassant 秋田滋訳 「狂人日記」

...本間さんと申す方医...   本間さんと申す漢方医の読み方
芥川龍之介 「雛」

...衣の棚の市村水香先生の学塾に通いまして...   衣の棚の市村水香先生の漢学塾に通いましての読み方
上村松園 「想い出」

...そこへつけこんで、相手の巨は、むずと組みついてきた...   そこへつけこんで、相手の巨漢は、むずと組みついてきたの読み方
海野十三 「浮かぶ飛行島」

...今どき珍らしい背広姿の酔を見かけたろう...   今どき珍らしい背広姿の酔漢を見かけたろうの読み方
海野十三 「蠅男」

...方の風邪薬(かぜぐすり)のように振り出し絞り出すのである...   漢方の風邪薬のように振り出し絞り出すのであるの読み方
寺田寅彦 「コーヒー哲学序説」

...その冷酷の名誉を表彰するために奨励金支出の議案でも提出してやったんだのに!……実にすばらしいポンチ絵だよ...   その冷酷漢の名誉を表彰するために奨励金支出の議案でも提出してやったんだのに!……実にすばらしいポンチ絵だよの読み方
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」

...そこでになつて大いに書籍を集めたが...   そこで漢になつて大いに書籍を集めたがの読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...学講義とか輪講とかいう際は私も加わって相応に口をきいた...   漢学講義とか輪講とかいう際は私も加わって相応に口をきいたの読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...折助の前身には無頼(ぶらいかん)もあれば...   折助の前身には無頼漢もあればの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...没分暁(ぼつぶんぎょうかん)あるいは門外になると知らぬ事を知らないですましているのが至当であり...   没分暁漢あるいは門外漢になると知らぬ事を知らないですましているのが至当でありの読み方
夏目漱石 「中味と形式」

...蕪村は徂徠等修辞派の主張する、文は以上、詩は唐以上と言へるが如き僻説(へきせつ)には同意する者にあらざるべけれど、唐以上の詩を以て粋の粋と為したること疑(うたがい)あらじ...   蕪村は徂徠等修辞派の主張する、文は漢以上、詩は唐以上と言へるが如き僻説には同意する者にあらざるべけれど、唐以上の詩を以て粋の粋と為したること疑あらじの読み方
正岡子規 「俳人蕪村」

...これらの不便は、字の性質が、音を現さずして、意義を現すより来る者なれども、他の方面に立ちて見ればこの字の性質より来る便利もまた少からず...   これらの不便は、漢字の性質が、音を現さずして、意義を現すより来る者なれども、他の方面に立ちて見ればこの漢字の性質より来る便利もまた少からずの読み方
正岡子規 「病牀譫語」

...何で悪い! お身は絵かきにも似合わぬ木強だの」と...   何で悪い! お身は絵かきにも似合わぬ木強漢だの」との読み方
三上於兎吉 「艶容万年若衆」

...文は達者に書いたらしいが...   漢文は達者に書いたらしいがの読み方
森鴎外 「俳句と云ふもの」

...呂布は実に迷いの多い(おとこ)ではあった...   呂布は実に迷いの多い漢ではあったの読み方
吉川英治 「三国志」

...江老人は、肩の骨を尖(とが)らせて、そこに坐っていた...   江漢老人は、肩の骨を尖らせて、そこに坐っていたの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

...字は直観性と抽象性との適度なる交錯によって...   漢字は直観性と抽象性との適度なる交錯によっての読み方
和辻哲郎 「孔子」

「漢」の読みかた

「漢」の書き方・書き順

いろんなフォントで「漢」

「漢」の電子印鑑作成

「漢」の英語の意味

「漢なんとか」といえば?   「なんとか漢」の一覧  


ランダム例文:
丘疹   ししむら   むだな努力  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
副大臣   茨城空港   乗務員  

スポンサーリンク