...ここ数旬の滞陣に...
吉川英治 「上杉謙信」
...滞陣中より一際(ひときわ)質素にしていた...
吉川英治 「上杉謙信」
...長囲滞陣(ちょういたいじん)と肚をすえた平井山の陣地にも...
吉川英治 「黒田如水」
...長期の滞陣に士気は倦(う)み...
吉川英治 「三国志」
...「まず、後の憂いもない」として、彼は、襄陽滞陣中に、充分英気を養った士卒をして、襄江の渡河を決行させた...
吉川英治 「三国志」
...各部隊のために滞陣(たいじん)の地を選定した...
吉川英治 「三国志」
...孔明もやむなく滞陣のまま半月の余を過した...
吉川英治 「三国志」
...かつ一ヵ月余の食糧を持って滞陣していた...
吉川英治 「三国志」
...いわんや晩年数次にわたる北魏(ほくぎ)進撃と祁山(きざん)滞陣中の労苦とは...
吉川英治 「三国志」
...矢作御滞陣のまに...
吉川英治 「私本太平記」
...いずれ彼処(かしこ)に御滞陣...
吉川英治 「新書太閤記」
...さらに御滞陣が十日にわたると...
吉川英治 「新書太閤記」
...「奈良に滞陣したまま...
吉川英治 「新書太閤記」
...安土滞陣もわずか二日だった...
吉川英治 「新書太閤記」
...縄生(なおう)の滞陣は...
吉川英治 「新書太閤記」
...そこに滞陣(たいじん)した...
吉川英治 「新書太閤記」
...この大宝郷に滞陣すると共に...
吉川英治 「平の将門」
...その中には京都滞陣中に井筒屋の或る子と馴染んだ手紙だの...
吉田絃二郎 「八月の霧島」
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