...渡口で渡し船を待っていたら、雨が降ってきた...
...渡口でお金を払ってから、船に乗り込む必要がある...
...渡口には多くの人が集まっていたので、船を待つのに時間がかかった...
...この地域には古くから渡口があるため、交通の便が良い...
...渡口は昔から人々が川を渡るための重要な場所だった...
...渡口(わたしば)などは斧(をの)にて氷を砕(くだ)きてわたせども...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
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正岡子規 「墨汁一滴」
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正岡子規 「墨汁一滴」
...(士林渡口の籾庫(もみぐら)を見て立石鉄臣君を顧みながら)これは絵になるね...
柳宗悦 「台湾の民藝について」
...何によって渡るおつもりか」「もちろん船で」「黄河の渡口(とこう)には夏侯惇(かこうじゅん)の部下秦(しんき)が...
吉川英治 「三国志」
...関所渡口(とこう)すべてつつがなく通してやれとのおことばでござる...
吉川英治 「三国志」
...「それがし龍湫(りゅうしゅう)の渡口(わたし)を警備しておりますと...
吉川英治 「三国志」
...白河の渡口(わたし)に兵を伏せ...
吉川英治 「三国志」
...白河の渡口(わたし)へきて関羽...
吉川英治 「三国志」
...博陵(はくりょう)の渡口(わたし)まで逃げてきたが...
吉川英治 「三国志」
...江(こう)の渡口(わたし)まで出迎え拝礼して...
吉川英治 「三国志」
...漢江の渡口(わたし)まで追いつめられてきた頃は...
吉川英治 「三国志」
...桃葉の渡口(わたし)を見てこい...
吉川英治 「三国志」
...さきに呉用と劉唐(りゅうとう)が行って待っている梁山泊(りょうざんぱく)の渡口(とこう)――李家(りけ)の四ツ辻にある――偽茶店(にせちゃみせ)の亭主朱貴(しゅき)のところで七名全部...
吉川英治 「新・水滸伝」
...梁山泊の渡口(とこう)を見張っている旱地忽律(かんちこつりつ)の朱貴(しゅき)だったが...
吉川英治 「新・水滸伝」
...渡口(とこう)の見張り茶屋は...
吉川英治 「新・水滸伝」
...彼方(むこう)の渡口(とこう)に野郎を待たせておきましたよ」「そうか...
吉川英治 「新・水滸伝」
...問屋場は打出ヶ浜の渡口場(わたしば)に近かった...
吉川英治 「宮本武蔵」
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