例文・使い方一覧でみる「流沙」の意味


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...その流沙河とやらの渡し守になり申さうずる...   その流沙河とやらの渡し守になり申さうずるの読み方
芥川龍之介 「きりしとほろ上人伝」

...「これはこの流沙河の渡し守でおぢやる...   「これはこの流沙河の渡し守でおぢやるの読み方
芥川龍之介 「きりしとほろ上人伝」

...茶入を需めるなどの風流沙汰は...   茶入を需めるなどの風流沙汰はの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...史記の五帝本紀には黄帝の時代として「東至于海……西至于空桐……南至于江……北合符釜山」と云うて居り、史記及び大戴禮にはの時代として「北至于幽陵、南至于交趾、西至于流沙、東至于蟠木」といふ...   史記の五帝本紀には黄帝の時代として「東至于海……西至于空桐……南至于江……北合符釜山」と云うて居り、史記及び大戴禮にはの時代として「北至于幽陵、南至于交趾、西至于流沙、東至于蟠木」といふの読み方
内藤湖南 「禹貢製作の時代」

...管子、小匡篇には齊桓公のことを記して「北至於孤竹山戎穢貉拘秦夏、西至流沙西虞、南至呉越巴※※※不雕題黒齒荊夷之國」とある...   管子、小匡篇には齊桓公のことを記して「北至於孤竹山戎穢貉拘秦夏、西至流沙西虞、南至呉越巴※※※不雕題黒齒荊夷之國」とあるの読み方
内藤湖南 「禹貢製作の時代」

...大體に於いて東は海に至り西は流沙に至ることを知つて居る點は一致して居るものが多い...   大體に於いて東は海に至り西は流沙に至ることを知つて居る點は一致して居るものが多いの読み方
内藤湖南 「禹貢製作の時代」

...八百流沙界(はちひゃくりゅうさのかい)三千弱水深(さんぜんじゃくすいふかし)鵞毛飄不起(がもうただよいうかばず)蘆花定底沈(ろかそこによどみてしずむ)――西遊記――一そのころ流沙河(りゅうさが)の河底に栖(す)んでおった妖怪(ばけもの)の総数およそ一万三千...   八百流沙界三千弱水深鵞毛飄不起蘆花定底沈――西遊記――一そのころ流沙河の河底に栖んでおった妖怪の総数およそ一万三千の読み方
中島敦 「悟浄出世」

...彼らは流沙河(りゅうさが)の河底にそれぞれ考える店を張り...   彼らは流沙河の河底にそれぞれ考える店を張りの読み方
中島敦 「悟浄出世」

...なにしろ流沙河(りゅうさが)で最も深い谷底で...   なにしろ流沙河で最も深い谷底での読み方
中島敦 「悟浄出世」

...流沙河(りゅうさが)の最も繁華な四つ辻(つじ)に立って...   流沙河の最も繁華な四つ辻に立っての読み方
中島敦 「悟浄出世」

...四流沙河と墨水と赤水との落合う所を目指して...   四流沙河と墨水と赤水との落合う所を目指しての読み方
中島敦 「悟浄出世」

...天竺の流沙に行くや春の水浪華の街を西す南す昔の大阪...   天竺の流沙に行くや春の水浪華の街を西す南す昔の大阪の読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...大阪を流れる春の水の心持は流沙へ流れ込む水のそれに似てゐるやうに私は思ふといふわけなのであらう...   大阪を流れる春の水の心持は流沙へ流れ込む水のそれに似てゐるやうに私は思ふといふわけなのであらうの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...天竺といひ流沙といふ処に仏典とその伝統を匂はせ歌にゆかしさと奥行を与へて居ること...   天竺といひ流沙といふ処に仏典とその伝統を匂はせ歌にゆかしさと奥行を与へて居ることの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...諸手に抱きこんでゐる流沙の涯だ...   諸手に抱きこんでゐる流沙の涯だの読み方
逸見猶吉 「逸見猶吉詩集」

...このお堂はこのごろ流沙(るさ)の向(むこ)う側(がわ)にも...   このお堂はこのごろ流沙の向う側にもの読み方
宮沢賢治 「雁の童子」

......   の読み方
三好達治 「艸千里」

...流沙口へ来て見ると...   流沙口へ来て見るとの読み方
吉川英治 「三国志」

「流沙」の読みかた

「流沙」の書き方・書き順

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