...隣家の店員から貰つた鶏頭を活ける...
種田山頭火 「行乞記」
...をどりこ草を活ける...
種田山頭火 「行乞記」
...かるかやを活ける...
種田山頭火 「行乞記」
...草花を活ける、草花はどれもいつもよいなあ...
種田山頭火 「其中日記」
...蔓梅を見つけて活ける...
種田山頭火 「其中日記」
...蓮芋を壺に活ける...
種田山頭火 「其中日記」
...山の木、野の草を活ける、楽しみはこゝにもある...
種田山頭火 「其中日記」
...河原撫子を採つて来て活ける...
種田山頭火 「其中日記」
...その代りに四句拾うて戻つた!くちなしを活ける...
種田山頭火 「旅日記」
...活けるやうな花は見つからなかつたが――松山の郊外には野の花が少ないが――三句拾つた...
種田山頭火 「松山日記」
...……名もない草を活ける...
種田山頭火 「松山日記」
...婆さんから流れ出た活ける力はまだ/\盛に本当の信徒の間に働いて居る...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...実に彼の活ける学問たりき...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...第六には田畠の事を親(みずか)らし玉うの類なり〔松陰家庭の活ける写真〕...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...花を活ける手際には...
中里介山 「大菩薩峠」
...飽くまでも此の社會の活ける一部分とならねばならぬ...
新渡戸稻造 「教育の目的」
...協団は活ける力であって...
柳宗悦 「工藝の道」
...諸君はこの活ける神を信じないか...
和辻哲郎 「『偶像再興』序言」
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