例文・使い方一覧でみる「波」の意味


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...その内に六羅(ろくはら)から使に立った...   その内に六波羅から使に立ったの読み方
芥川龍之介 「俊寛」

...丹(たんば)先生のあの失策(?)があって以来...   丹波先生のあの失策があって以来の読み方
芥川龍之介 「毛利先生」

...従来既刊の岩文庫を見るに必ずしも標準が一定しなかったうらみがあるが...   従来既刊の岩波文庫を見るに必ずしも標準が一定しなかったうらみがあるがの読み方
岩波茂雄 「岩波文庫論」

...岩文庫をして信頼すべき古典の一大集成たらしむるため御鞭撻を賜わらんことを切に御願いする...   岩波文庫をして信頼すべき古典の一大集成たらしむるため御鞭撻を賜わらんことを切に御願いするの読み方
岩波茂雄 「岩波文庫論」

...電自体の中に既に含まれているものとすれば...   電波自体の中に既に含まれているものとすればの読み方
海野十三 「霊魂第十号の秘密」

...召の四人であります...   召波の四人でありますの読み方
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」

...子にもさみしいおもいをさせているということだ...   波子にもさみしいおもいをさせているということだの読み方
高見順 「いやな感じ」

...オ手紙ノコトハ勿論斯君ニハ云イマセンカラ安心シテイラッシャイ...   オ手紙ノコトハ勿論斯波君ニハ云イマセンカラ安心シテイラッシャイの読み方
谷崎潤一郎 「蓼喰う虫」

...或る時はそれをさら/\と袂に添うて打たせるのが...   或る時はそれをさら/\と袂に添うて波打たせるのがの読み方
谷崎潤一郎 「二月堂の夕」

...生れし里はのいづこなれし都は雲の幾重離れ小じまの雨の夜に過ぎにし榮は火のごとくいまはのあとは灰のごと其喜も悲もむくろと共に葬むりて眠につけや夢もなく...   生れし里は波のいづこなれし都は雲の幾重離れ小じまの雨の夜に過ぎにし榮は火のごとくいまはのあとは灰のごと其喜も悲もむくろと共に葬むりて眠につけや夢もなくの読み方
土井晩翠 「天地有情」

...むかし丹の国に稻村屋源助という金持ちの商人が住んでいた...   むかし丹波の国に稻村屋源助という金持ちの商人が住んでいたの読み方
小泉八雲 Lafcadio Hearn 戸川明三訳 「葬られたる秘密」

...ようよう暗くなってゆく海のがしらの白いのを...   ようよう暗くなってゆく海の波がしらの白いのをの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...直接に外からが推す...   直接に外から波が推すの読み方
シモン・ニューコム 黒岩涙香訳 「暗黒星」

...お伽話(とぎばなし)の小だけしか知らないだろう...   お伽話の小波だけしか知らないだろうの読み方
野村胡堂 「胡堂百話」

...船長を日本止場まで...   船長を日本波止場までの読み方
葉山嘉樹 「海に生くる人々」

...その世阿弥が十年前に阿へ入ったきり行方不明? こいつアいよいよ他人事(ひとごと)じゃあない」と...   その世阿弥が十年前に阿波へ入ったきり行方不明? こいつアいよいよ他人事じゃあない」との読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...阿へ帰った上でするぜ」「知らないよ」ツイと立とうとすると...   阿波へ帰った上でするぜ」「知らないよ」ツイと立とうとするとの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...いよいよこれらの写真から音もなく匍(は)い出る妖しい動に...   いよいよこれらの写真から音もなく匍い出る妖しい波動にの読み方
蘭郁二郎 「魔像」

「波」の読みかた

「波」の書き方・書き順

いろんなフォントで「波」

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「波」の英語の意味

「波なんとか」といえば?   「なんとか波」の一覧  


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