例文・使い方一覧でみる「永々」の意味


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...(永々紙面を汚しました「浪」は限りなくつづくのですが...   (永々紙面を汚しました「浪」は限りなくつづくのですがの読み方
石川三四郎 「浪」

...あの当時のことを永々と喋り出した...   あの当時のことを永々と喋り出したの読み方
海野十三 「断層顔」

...永々と喋らして頂きましたな……どうやら...   永々と喋らして頂きましたな……どうやらの読み方
大阪圭吉 「とむらい機関車」

...私は永々と埋字のことを申し述べましたが...   私は永々と埋字のことを申し述べましたがの読み方
高浜虚子 「俳句の作りよう」

...女のようなやさしい声で永々と陳述した...   女のようなやさしい声で永々と陳述したの読み方
寺田寅彦 「議会の印象」

...永々の鬱屈(うっくつ)ゆえに...   永々の鬱屈ゆえにの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...「永々御世話になりました...   「永々御世話になりましたの読み方
夏目漱石 「門」

...「永々(なが/\)御世話(おせわ)になりました...   「永々御世話になりましたの読み方
夏目漱石 「門」

...永々と記(しる)して...   永々と記しての読み方
浜尾四郎 「悪魔の弟子」

...「永々の御清聴を感謝いたします」と云つて下りて行つたさうだ...   「永々の御清聴を感謝いたします」と云つて下りて行つたさうだの読み方
正岡容 「吉原百人斬」

...予が報国の微衷もて永々(ながなが)紀州のこの田舎で非常の不便を忍び身命を賭して生物調査を為(な)し...   予が報国の微衷もて永々紀州のこの田舎で非常の不便を忍び身命を賭して生物調査を為しの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...昔から永々その産地に住んだ支那人の説は研究の好(よ)き資料だ...   昔から永々その産地に住んだ支那人の説は研究の好き資料だの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...こんな所で踊っていてもつまりません永々と皆さまのお世話になって少しは名残りも惜しいのですけどこのへんが潮どきでございましょう...   こんな所で踊っていてもつまりません永々と皆さまのお世話になって少しは名残りも惜しいのですけどこのへんが潮どきでございましょうの読み方
三好十郎 「殺意(ストリップショウ)」

...永々御厄介をかけましたが御蔭(おかげ)で都合よく実験を終りまして感謝に堪えませぬ...   永々御厄介をかけましたが御蔭で都合よく実験を終りまして感謝に堪えませぬの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...永々の籠城(ろうじょう)...   永々の籠城の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...永々御恩禄(ごおんろく)を喰(は)みながら...   永々御恩禄を喰みながらの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...膝(ひざ)を接して永々と...   膝を接して永々との読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...永々とおきき下さいましてありがとう存じまする...   永々とおきき下さいましてありがとう存じまするの読み方
吉川英治 「親鸞」

「永々」の読みかた

「永々」の書き方・書き順

いろんなフォントで「永々」

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「永々」の英語の意味


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