例文・使い方一覧でみる「気ぶり」の意味


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...任命の気ぶりさえ見えなかった...   任命の気ぶりさえ見えなかったの読み方
リットン・ストレチー Lytton Strachey 片岡鉄兵訳 「エリザベスとエセックス」

...少女はすこしも恐れるような気ぶりも見せず...   少女はすこしも恐れるような気ぶりも見せずの読み方
田中貢太郎 「女仙」

...そなたの身にうたがいをかけているような気ぶりが見えようとも...   そなたの身にうたがいをかけているような気ぶりが見えようともの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...ソンナ気ぶりも見えないぜ」「見えちゃあタマランてや...   ソンナ気ぶりも見えないぜ」「見えちゃあタマランてやの読み方
夢野久作 「少女地獄」

...驚いた気ぶりもなかった...   驚いた気ぶりもなかったの読み方
吉川英治 「大岡越前」

...陣中の気ぶりを見た上でお迎えに馳け戻ってきましょう」「よく気がついた...   陣中の気ぶりを見た上でお迎えに馳け戻ってきましょう」「よく気がついたの読み方
吉川英治 「三国志」

...そんな気ぶりを現わしたら...   そんな気ぶりを現わしたらの読み方
吉川英治 「三国志」

...叛意(はんい)の兆(きざ)しある気ぶりを...   叛意の兆しある気ぶりをの読み方
吉川英治 「三国志」

...妙に何の気ぶりもせぬが」「なるほど...   妙に何の気ぶりもせぬが」「なるほどの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...出向く気ぶりは見えなかった...   出向く気ぶりは見えなかったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...詫び入るらしい気ぶりを抑えて...   詫び入るらしい気ぶりを抑えての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...日向守(ひゅうがのかみ)が大それたことを仕でかす気ぶりでも...   日向守が大それたことを仕でかす気ぶりでもの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...わが棲家(すみか)のうちの怪しき気ぶりに鏡のような眼を研(と)ぎすまして帰って来た小虎の親の牝(めす)だった...   わが棲家のうちの怪しき気ぶりに鏡のような眼を研ぎすまして帰って来た小虎の親の牝だったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...お十夜の腕と殺念の燃えた気ぶりを...   お十夜の腕と殺念の燃えた気ぶりをの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...お久良の気ぶりにも多少腑(ふ)に落ちぬ所もあり...   お久良の気ぶりにも多少腑に落ちぬ所もありの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...男の気ぶりを見つめて...   男の気ぶりを見つめての読み方
吉川英治 「野槌の百」

...逃げ走りそうな気ぶりを示した...   逃げ走りそうな気ぶりを示したの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...恟々(おどおど)と待つ気ぶりも見える...   恟々と待つ気ぶりも見えるの読み方
吉川英治 「無宿人国記」

「気ぶり」の書き方・書き順

いろんなフォントで「気ぶり」

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