例文・使い方一覧でみる「止む」の意味


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...踊の輪は淀んで唄が止む...   踊の輪は淀んで唄が止むの読み方
石川啄木 「鳥影」

...止むを得ぬ事情の下におかれて...   止むを得ぬ事情の下におかれての読み方
伊藤野枝 「ある男の堕落」

...とし子が止むを得ない用事ででも...   とし子が止むを得ない用事ででもの読み方
伊藤野枝 「乞食の名誉」

...『トントン』の足ですゥ!……」けれどもその声が止むか止まぬに...   『トントン』の足ですゥ!……」けれどもその声が止むか止まぬにの読み方
大阪圭吉 「三狂人」

...復讐を受けることは止むを得ぬと覚悟して益々自然を征服することを務めるより外に途は無いのである...   復讐を受けることは止むを得ぬと覚悟して益々自然を征服することを務めるより外に途は無いのであるの読み方
丘浅次郎 「自然の復讐」

...止むを得ず戦争(いくさ)してるんだからね...   止むを得ず戦争してるんだからねの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...彼の命ずる一切に止むなく彼ら從はむ...   彼の命ずる一切に止むなく彼ら從はむの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...今や一転して圧威手段を執るの止むを得ざるに至れり...   今や一転して圧威手段を執るの止むを得ざるに至れりの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...止むを得ず針金を持って来て...   止むを得ず針金を持って来ての読み方
中里介山 「百姓弥之助の話」

...蟹共の逃走も止む...   蟹共の逃走も止むの読み方
中島敦 「環礁」

...この仕事の性質なんだから止むを得ません」「でも...   この仕事の性質なんだから止むを得ません」「でもの読み方
久生十蘭 「キャラコさん」

...止むことを得ず……いや...   止むことを得ず……いやの読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...止むを得ず眞夜中にも筆を執らなければならないのであるが...   止むを得ず眞夜中にも筆を執らなければならないのであるがの読み方
水上滝太郎 「大阪の宿」

...それがために国民的色彩が乏しくなってくるのは止むを得ないのです...   それがために国民的色彩が乏しくなってくるのは止むを得ないのですの読み方
柳宗悦 「美の国と民藝」

...これは処柄(ところがら)から止むを得ないであろう...   これは処柄から止むを得ないであろうの読み方
夢野久作 「街頭から見た新東京の裏面」

...……もっともこれは曲馬団なるものの性質上止むを得ないとしても...   ……もっともこれは曲馬団なるものの性質上止むを得ないとしてもの読み方
夢野久作 「暗黒公使」

...内地の官吏よりもズット素質が落ちていたのは止むを得ないだろう...   内地の官吏よりもズット素質が落ちていたのは止むを得ないだろうの読み方
夢野久作 「爆弾太平記」

...社命で止むなく大嫌ひの洋服を月賦で作つたが...   社命で止むなく大嫌ひの洋服を月賦で作つたがの読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

「止む」の読みかた

「止む」の書き方・書き順

いろんなフォントで「止む」

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「止む」の英語の意味


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