例文・使い方一覧でみる「止」の意味


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...風はぴたりとんだ...   風はぴたりと止んだの読み方
梅崎春生 「狂い凧」

...つまらないいたずらはし給えってね...   つまらないいたずらは止し給えってねの読み方
江戸川乱歩 「黄金仮面」

...――沿岸被害町村は去る明治二十五年既に鉱業停の請願に及ばんとせしが...   ――沿岸被害町村は去る明治二十五年既に鉱業停止の請願に及ばんとせしがの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...全く大脳の作用を一時めるにある...   全く大脳の作用を一時止めるにあるの読み方
丘浅次郎 「脳髄の進化」

...三藏は人に行き逢つて立まつたり...   三藏は人に行き逢つて立止まつたりの読み方
高濱虚子 「俳諧師」

...商人が自由に商賣することは尤もであるから座を禁してしまへと云ふので...   商人が自由に商賣することは尤もであるから座を禁止してしまへと云ふのでの読み方
竹越與三郎 「日本の眞の姿」

...すわ喧嘩(けんか)と驚き制しかかれば...   すわ喧嘩と驚き制止しかかればの読み方
太宰治 「新釈諸国噺」

...暫くその叫びをめよ...   暫くその叫びを止めよの読み方
田山録弥 「くつは虫」

...すでに意識の問題を立派に揚して了ったかのようにも見える...   すでに意識の問題を立派に止揚して了ったかのようにも見えるの読み方
戸坂潤 「現代哲学講話」

...内地へ向ふのを中しました...   内地へ向ふのを中止しましたの読み方
豊島与志雄 「アフリカのスタンレー」

...彼等は一切(いっさい)の仕事を(や)めて謹慎(きんしん)し...   彼等は一切の仕事を止めて謹慎しの読み方
中島敦 「狐憑」

...それで凍結は一時ってしまうはずである...   それで凍結は一時止ってしまうはずであるの読み方
中谷宇吉郎 「樹氷の科学」

...それもしてしまひ...   それも止してしまひの読み方
北條民雄 「道化芝居」

...肺も停寸前だった...   肺も停止寸前だったの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「煉獄」

...口笛をめて変な咳払ひをした...   口笛を止めて変な咳払ひをしたの読み方
牧野信一 「鏡地獄」

...「顔色が悪い? さういふ不安を与へるのはして呉れ...   「顔色が悪い? さういふ不安を与へるのは止して呉れの読み方
牧野信一 「父を売る子」

...子供たちはまだ投げめませんでした...   子供たちはまだ投げ止めませんでしたの読み方
槇本楠郎 「文化村を襲つた子供」

...新八は踏み(とどま)り...   新八は踏み止りの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

「止」の読みかた

「止」の書き方・書き順

いろんなフォントで「止」

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「止」の英語の意味

「止なんとか」といえば?   「なんとか止」の一覧  


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