「標」の意味
目印
小説での「標」の使い方
...これも私としては東洋美術史研究の標本であつて...
會津八一 「支那の明器」
...標高約千四百米...
石川欣一 「可愛い山」
...」]標高一九六三米...
石川欣一 「可愛い山」
...またわが国を目標に...
海野十三 「二、〇〇〇年戦争」
...尚この標識を全世界の主宰神を表するものとして用ゐたり...
イー、エー、ゴルドン 高楠順次郎訳 「弘法大師と景教との關係」
...『自然』を標準にしてつくらなければならない...
田山録弥 「小説新論」
...ある秘密な標徴を持っている...
チェスタートン 直木三十五訳 「金の十字架の呪い」
...之は十八世紀のフランス唯物論を標準にして云えば...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...吾々が何を標準とすべきか...
戸坂潤 「再び「科学の歴史的社会的制約」に就いて」
...赤旗白旗は源平戦争の標幟には必要なりしも...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...これからまた落ち行く目標の相談をはじめました...
中里介山 「大菩薩峠」
...秋はずっと標準状態で十月に入っては...
中谷宇吉郎 「農業物理学夜話」
...それに門標を探した...
堀辰雄 「風景」
...直接の目標とされた会津さえも鞠躬如(きっきゅうじょ)として降伏を願っていたではないか...
本庄陸男 「石狩川」
...いろいろかがやく三角標(さんかくひょう)も...
宮沢賢治 「銀河鉄道の夜」
...城楼は林標に突兀たり...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...長さ一尺ばかりの白ペンキ塗の標札には...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
...不変的標準にかくも近い一標準を有つとするならば...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
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