例文・使い方一覧でみる「樊」の意味


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...又腿(もも)に弾丸を受けた阿七(はんあしち)と言う副頭目を肩に蘆林譚(ろりんたん)を泳ぎ越した話...   又腿に弾丸を受けた樊阿七と言う副頭目を肩に蘆林譚を泳ぎ越した話の読み方
芥川龍之介 「湖南の扇」

...項羽や(はんかい)や范増(はんぞう)が...   項羽や樊や范増がの読み方
中島敦 「李陵」

...呉の劉綱その妻(はん)氏とともに仙となり...   呉の劉綱その妻樊氏とともに仙となりの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...髭の(はんかい)...   髭の樊の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...区々在籠...   区々在樊籠の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...李別は、叔父に代って、「諸君、こういうわけだ」と、稠の罪を、席上の将士へ、大声で演舌した...   李別は、叔父に代って、「諸君、こういうわけだ」と、樊稠の罪を、席上の将士へ、大声で演舌したの読み方
吉川英治 「三国志」

...能は馬からころげ落ちた...   樊能は馬からころげ落ちたの読み方
吉川英治 「三国志」

...三戦三勝の意気たかく、やがて玄徳以下、城へ入った...   三戦三勝の意気たかく、やがて玄徳以下、樊城へ入ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...「城は守るに適さない」という単福の説もあって...   「樊城は守るに適さない」という単福の説もあっての読み方
吉川英治 「三国志」

...城へ入れしめよ...   樊城へ入れしめよの読み方
吉川英治 「三国志」

...城などを踏み荒し...   樊城などを踏み荒しの読み方
吉川英治 「三国志」

...いま足下を得たことを衷心からよろこぶ」といって――江陵の太守城侯(はんじょうこう)に封じた...   いま足下を得たことを衷心からよろこぶ」といって――江陵の太守樊城侯に封じたの読み方
吉川英治 「三国志」

...口(はんこう)の丘へ登って...   樊口の丘へ登っての読み方
吉川英治 「三国志」

...城(はんじょう)へ引籠った...   樊城へ引籠ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...敵の城をも攻め奪られよ」と...   敵の樊城をも攻め奪られよ」との読み方
吉川英治 「三国志」

...生(い)きて出(で)る柩(ひつぎ)一城(はんじょう)は包囲された...   生きて出る柩一樊城は包囲されたの読み方
吉川英治 「三国志」

...城を衝(つ)け...   樊城を衝けの読み方
吉川英治 「三国志」

...久しく籠城中の城(はんじょう)の兵が...   久しく籠城中の樊城の兵がの読み方
吉川英治 「三国志」

「樊」の読みかた

「樊」の書き方・書き順

いろんなフォントで「樊」

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