「梅枝」の意味
梅の枝や花を模した装飾や文様
「梅枝」の例文(場面別)
- 伝統工芸この漆器には梅枝の文様が繊細に施されています。
- 和菓子梅枝をかたどった落雁は季節感を感じさせる上品な菓子です。
- 紋章学梅枝紋は学問や雅趣を重んじる家系に好まれた家紋です。
- 詩歌「梅枝に とまる鶯の 声冴えて」と詠んだこの句は早春の情趣をよく表している。
小説での「梅枝」の使い方
...折り來りし梅枝は枕頭に在り...
大町桂月 「杉田の一夜」
...わざ/\杉田より折り來りし梅枝...
大町桂月 「杉田の一夜」
...この老官女の下に梅枝という下女があった...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...まして梅枝のごときは...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...また老官女や梅枝のかわりも出来たかも知れない...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...それに木やりの勝次郎がまだ梅枝で...
正岡容 「初看板」
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