...この歴史小説は、往古来今の出来事を描いている...
...今週末は、往古来今の偉人たちを紹介する展示会がある...
...彼女は、往古来今についての博士論文を書いている...
...往古来今の文化に興味がある人は、この本を読んでみるといい...
...子供の頃、祖母がよく往古来今の話をしてくれた...
...それ以来今に至るまで...
海野十三 「奇賊は支払う」
...そしてそれ以来今日まで約二週間...
海野十三 「大脳手術」
...それが維新以来今日まで僅か七十年の間に三千万人の人口は七千万人に上り...
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」
...井生村で発会以来今日までおよそ四十余年の間継続されております...
高村光雲 「幕末維新懐古談」
...彼は近来今日ほど熱心に注意深く患者を診たことはなかつた...
田畑修一郎 「医師高間房一氏」
...この映画の中に現われている限りの出来事と達引(たてひき)とはおそらくパリという都ができて以来今日に至るまでほとんど毎日のようにどこかの裏町どこかの路地で行なわれている尋常茶飯(さはん)のバナールな出来事に過ぎないであろう...
寺田寅彦 「映画雑感(1[#「1」はローマ数字、1-13-21])」
...元来今挙げたような社会的諸機能を...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...元来今日氏が立脚している国民道徳みたいなものにあったと見える)...
戸坂潤 「最近日本の科学論」
...第二の形態は経済学であり(ギリシアに於ては家計理論であったものが十六世紀以来今日の経済学の形をとるようになった)...
戸坂潤 「辞典」
...元来今云ったような宇宙論的な観念は抑(そも)々認識なるものの内容となり得るものではない...
戸坂潤 「辞典」
...警備の者が一人もいないことを見定めていた――松金の塀はあの事件以来今だに人...
戸田豊子 「鋳物工場」
...古来今日まで変らぬ...
中里介山 「大菩薩峠」
...三百年以来今日に至(いたり)ては...
福沢諭吉 「旧藩情」
...六月以来今年は主に昆虫採集旅行に耽つてゐたゝめ読書の機を逸した...
牧野信一 「今年の文壇で」
...それ以来今もって今日にいたるもなお人々がヨモギを蓬と書いて怪まないが...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...何の学閥も無き身を以て明治廿六年就職以来今日まで実に四十七年の歳月が流れたのである...
牧野富太郎 「植物記」
...されば近江辺に古来今に至るまで田畑側に樹を多く植えあるは無用の至りとて浅智の者は大笑いするが...
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」
...計来今日已為人...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
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