...「本篇」の内容をまとめるのに役立ちました...
...この小説の本篇は50ページあります...
...学会発表の本篇を書き上げるのに2か月かかりました...
...この本の本篇は面白かったけど、続編が気になります...
...今回の話は前置きで、本篇がこれから始まると言われています...
...本篇を草するに当り...
芥川龍之介 「南京の基督」
...今本篇の主人公太田なるものは可憐(かれん)の舞姫と恩愛の情緒を断(た)てり...
石橋忍月 「舞姫」
...本篇一四頁上段に曰(いは)く「先に友の勧めしときは大臣の信用は屋上の禽(とり)の如くなりしが今は稍(や)やこれを得たるかと思はるゝ云々」と...
石橋忍月 「舞姫」
...本篇(ほんぺん)に於(おい)ては全部(ぜんぶ)これを活火山(かつかざん)と名(な)づけて必要(ひつよう)のあつた場合(ばあひ)に休活(きゆうかつ)の區別(くべつ)をなすことにする...
今村明恒 「火山の話」
...本篇はただ僅(わず)かに故人の一生の輪廓を彷彿(ほうふつ)せしむるためのデッサンたるに過ぎないのである...
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」
...本篇を発表するに当って...
田村松魚 「幕末維新懐古談」
...(第四回參照)○結論余は本篇の初めに於て身体(しんたい)裝飾の事を云ひ...
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」
...本篇にあっては題材の性質上著しく抑制されている...
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」
...本篇は、『十九世紀の理想を以て詠じたる武士道詩』と稱せらるる此 The Idylls of the King の梗概の一部也...
テニソン Tennyson 菅野徳助、奈倉次郎訳 「アーサー王物語」
...本篇の收むる所亦自ら一の物語を成せり...
テニソン Tennyson 菅野徳助、奈倉次郎訳 「アーサー王物語」
...つまり博士は序篇時代から本篇時代に移ることによって...
戸坂潤 「読書法」
...本篇と次篇の全部にわたり...
萩原朔太郎 「詩の原理」
...東山時代は足利時代の中軸であるからして、本篇とそれと、大体の帰趣において重複を免れない...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...本篇の主人公に仕えている...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...作者古白は本篇主人公の與四郎と同じく二十四歳にてピストル自殺で死去している...
藤野古白 藤井英男訳 「戦争」
...本篇の冒頭に挙げた富豪連の他に...
牧逸馬 「運命のSOS」
...しかしかくのごときものが現代ないし将来の Arzt にはもちろんのことその昔放心なる物の代表とせられた Professor にも適せぬのは本篇の冒頭に述べたようで深く諸君の戒めとして貰いたい...
森於菟 「放心教授」
...いわゆる方言区域は本篇のような調査を重ねて行くうちには...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
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