例文・使い方一覧でみる「本篇」の意味


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...「本篇」の内容をまとめるのに役立ちました...   「本篇」の内容をまとめるのに役立ちましたの読み方

...この小説の本篇は50ページあります...   この小説の本篇は50ページありますの読み方

...学会発表の本篇を書き上げるのに2か月かかりました...   学会発表の本篇を書き上げるのに2か月かかりましたの読み方

...この本の本篇は面白かったけど、続編が気になります...   この本の本篇は面白かったけど、続編が気になりますの読み方

...今回の話は前置きで、本篇がこれから始まると言われています...   今回の話は前置きで、本篇がこれから始まると言われていますの読み方

...本篇を草するに当り...   本篇を草するに当りの読み方
芥川龍之介 「南京の基督」

...今本篇の主人公太田なるものは可憐(かれん)の舞姫と恩愛の情緒を断(た)てり...   今本篇の主人公太田なるものは可憐の舞姫と恩愛の情緒を断てりの読み方
石橋忍月 「舞姫」

...本篇一四頁上段に曰(いは)く「先に友の勧めしときは大臣の信用は屋上の禽(とり)の如くなりしが今は稍(や)やこれを得たるかと思はるゝ云々」と...   本篇一四頁上段に曰く「先に友の勧めしときは大臣の信用は屋上の禽の如くなりしが今は稍やこれを得たるかと思はるゝ云々」との読み方
石橋忍月 「舞姫」

...本篇(ほんぺん)に於(おい)ては全部(ぜんぶ)これを活火山(かつかざん)と名(な)づけて必要(ひつよう)のあつた場合(ばあひ)に休活(きゆうかつ)の區別(くべつ)をなすことにする...   本篇に於ては全部これを活火山と名づけて必要のあつた場合に休活の區別をなすことにするの読み方
今村明恒 「火山の話」

...本篇はただ僅(わず)かに故人の一生の輪廓を彷彿(ほうふつ)せしむるためのデッサンたるに過ぎないのである...   本篇はただ僅かに故人の一生の輪廓を彷彿せしむるためのデッサンたるに過ぎないのであるの読み方
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」

...本篇を発表するに当って...   本篇を発表するに当っての読み方
田村松魚 「幕末維新懐古談」

...(第四回參照)○結論余は本篇の初めに於て身体(しんたい)裝飾の事を云ひ...   ○結論余は本篇の初めに於て身体裝飾の事を云ひの読み方
坪井正五郎 「コロボックル風俗考」

...本篇にあっては題材の性質上著しく抑制されている...   本篇にあっては題材の性質上著しく抑制されているの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...本篇は、『十九世紀の理想を以て詠じたる武士道詩』と稱せらるる此 The Idylls of the King の梗概の一部也...   本篇は、『十九世紀の理想を以て詠じたる武士道詩』と稱せらるる此 The Idylls of the King の梗概の一部也の読み方
テニソン Tennyson 菅野徳助、奈倉次郎訳 「アーサー王物語」

...本篇の收むる所亦自ら一の物語を成せり...   本篇の收むる所亦自ら一の物語を成せりの読み方
テニソン Tennyson 菅野徳助、奈倉次郎訳 「アーサー王物語」

...つまり博士は序篇時代から本篇時代に移ることによって...   つまり博士は序篇時代から本篇時代に移ることによっての読み方
戸坂潤 「読書法」

...本篇と次篇の全部にわたり...   本篇と次篇の全部にわたりの読み方
萩原朔太郎 「詩の原理」

...東山時代は足利時代の中軸であるからして、本篇とそれと、大体の帰趣において重複を免れない...   東山時代は足利時代の中軸であるからして、本篇とそれと、大体の帰趣において重複を免れないの読み方
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」

...本篇の主人公に仕えている...   本篇の主人公に仕えているの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...作者古白は本篇主人公の與四郎と同じく二十四歳にてピストル自殺で死去している...   作者古白は本篇主人公の與四郎と同じく二十四歳にてピストル自殺で死去しているの読み方
藤野古白 藤井英男訳 「戦争」

...本篇の冒頭に挙げた富豪連の他に...   本篇の冒頭に挙げた富豪連の他にの読み方
牧逸馬 「運命のSOS」

...しかしかくのごときものが現代ないし将来の Arzt にはもちろんのことその昔放心なる物の代表とせられた Professor にも適せぬのは本篇の冒頭に述べたようで深く諸君の戒めとして貰いたい...   しかしかくのごときものが現代ないし将来の Arzt にはもちろんのことその昔放心なる物の代表とせられた Professor にも適せぬのは本篇の冒頭に述べたようで深く諸君の戒めとして貰いたいの読み方
森於菟 「放心教授」

...いわゆる方言区域は本篇のような調査を重ねて行くうちには...   いわゆる方言区域は本篇のような調査を重ねて行くうちにはの読み方
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」

「本篇」の読みかた

「本篇」の書き方・書き順

いろんなフォントで「本篇」

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