...書経とは、中国の古典的な儒家の経典であり、伝統的な中国文化の基礎となっています...
...最近では、書経をテーマにした展覧会や学術シンポジウムなどが開催され、注目を集めています...
...書経の綴りは、「しょきょう」と読みます...
...「文選」や「晋書」や「隋書経籍志」のあらむかぎり...
會津八一 「一片の石」
...(書経註)しかれば此※(そり)といふもの唐土(もろこし)の上古よりありしぞかし...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...六 読書経済学読者というものをごく普通に考えると...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...学問所の課程は最初は素読で、まず論語を終ると一等となり、孟子と大学を終ると二等、中庸小学で三等、詩経書経で四等、易春秋礼記で五等となって、これで素読が終るのである...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...芝公園裏赤羽根橋手前に仏書経典のみ売る古本屋あり...
永井荷風 「古本評判記」
...支那四千年の古典『書経』並びに『詩経』等に見ゆるを最初とすべし...
中里介山 「大菩薩峠」
...書経(しょきょう)にいつている...
蜷川新 「天皇」
...史書経書は言うまでもなく...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...外(ほか)の者は詩経(しきょう)を読むの書経(しょきょう)を読むのと云(い)うのに...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...殊(こと)に先生が好きと見えて詩経に書経と云うものは本当に講義をして貰(もらっ)て善(よ)く読みました...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...書経のような経義(けいぎ)でも...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...またそれ等のものは教会寺院の中にも聖書経典の中にも無い...
与謝野晶子 「既成宗教の外」
...架上には万巻の詩書経書を積み...
吉川英治 「三国志」
...ダンフォースがこれらの特定の恐怖について仄めかし始めたのは彼が昔の読書経験に思い至った後のことである(*41)...
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft The Creative CAT 訳 「狂気の山脈にて」
...いわんや『書経』における堯舜や三代の物語が...
和辻哲郎 「孔子」
...一層『詩経』や『書経』に近いことになる...
和辻哲郎 「孔子」
...すなわち『詩経』や『書経』の製作が孔子より百年近くも新しいという説と連関させて考えてみていただきたい...
和辻哲郎 「孔子」
...孔子以前の思想や信仰が『書経』や『詩経』によって知られるということを前提としている...
和辻哲郎 「孔子」
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