「書痴」の意味
本に異常なほど執着する人
「書痴」の例文(場面別)
- 日常会話彼は本当に書痴で、新しい本を買わない日はない。
- 教育書痴の彼は、図書館で過ごす時間が一番幸せだと言っている。
- 文学この小説の主人公は書痴で、彼の人生は本に囲まれている。
- ニュース書痴の彼が、稀覯本のコレクションを寄付したことが話題になっている。
小説での「書痴」の使い方
...彼女は書痴で、1週間に2冊の本を読んでいる...
...彼は書痴が高じて、図書館に勤めることにした...
...私は書痴になりたいので、毎日必ず読書するように心がけている...
...書痴の友人に勧められた本を読んで、新しい世界が広がった...
...彼の家は書痴の穴場で、古本市や読書会が頻繁に行われている...
...やがて書痴となり書狂となり遂に今日の書豚(ビブリオ・コッション)と成り果てた因果に想ひ到ると...
辰野隆 「書狼書豚」
...自分のような生来の迂拙(うせつ)な書痴にもこの事実が適用されることに)三造は今更のように驚かされるのである...
中島敦 「狼疾記」
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