...名刺の裏へ鉛筆で書き付け...
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」
...同氏が「君が代」を訳したのがあると言って日記へ書き付けてくれた...
寺田寅彦 「旅日記から(明治四十二年)」
...やがて一枚の書き付けをその少年に渡し...
三上於菟吉訳 大久保ゆう改訳 「踊る人形」
...書き付けを持って行くこの少年に...
三上於菟吉訳 大久保ゆう改訳 「踊る人形」
...それはホームズが犯人をおびき寄せた書き付けであった...
三上於菟吉訳 大久保ゆう改訳 「踊る人形」
...「書き付けた紙が薄かったのなら...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「三枚の学生」
...ニューヨークで見つかったドイツ人の上にはRACHEと書き付けてあって...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「緋のエチュード」
...折り畳んだ書き付けを彼に差し出した...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...「その書き付けは娘を渡したしるしとして納めておいてかまいません...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...この書き付けを持って道をきくがいい...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...斉天大聖到此一遊と己(おのれ)の筆跡で書き付けてある...
中島敦 「悟浄歎異」
...彼は幸福に書き付けました...
中原中也 「宮沢賢治の詩」
...北海道の言葉を一々手帳へ書き付けて毎日稽古して居りました...
楢崎龍、川田雪山 「千里駒後日譚」
...エヂウォルスはベンサム君に面会を希望すと紙片に書き付けて取次の者に渡したが...
穂積陳重 「法窓夜話」
...予が書き付けおく板を証拠として債促(さいそく)せよ...
南方熊楠 「易の占いして金取り出だしたること」
...後家が亡夫の書き付けた板を示して返金を促すと...
南方熊楠 「易の占いして金取り出だしたること」
...侍臣各々王から受けた衣に書き付けた名の娘を妻として伴(つ)れ去ったので...
南方熊楠 「十二支考」
...くにに堪忍なるように十分にこれなくとも仰せ付けられ下さるべく候」と書き付けてあり...
南方熊楠 「十二支考」
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