例文・使い方一覧でみる「更に」の意味


スポンサーリンク

...のみならず更に不思議な事には...   のみならず更に不思議な事にはの読み方
芥川龍之介 「東洋の秋」

...今日の統制よりも更に多くの自由を許すことにより...   今日の統制よりも更に多くの自由を許すことによりの読み方
石原莞爾 「最終戦争論」

...早稲田大学は更に進んで第二期の発展をなさんとしている...   早稲田大学は更に進んで第二期の発展をなさんとしているの読み方
大隈重信 「東洋学人を懐う」

...更に更に風間とその一党に対して忠誠を誓うのである...   更に更に風間とその一党に対して忠誠を誓うのであるの読み方
太宰治 「花火」

...更に一週間に一回の割で今後も往診に出向くことを約した...   更に一週間に一回の割で今後も往診に出向くことを約したの読み方
田畑修一郎 「医師高間房一氏」

...更に長崎に遊学し...   更に長崎に遊学しの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...プラトン哲学は又更に何故新プラトン哲学にまで推移しなければならなかったか...   プラトン哲学は又更に何故新プラトン哲学にまで推移しなければならなかったかの読み方
戸坂潤 「現代哲学講話」

...云うまでもなく更に労働組合の問題が横たわっている...   云うまでもなく更に労働組合の問題が横たわっているの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...だから問題は更に...   だから問題は更にの読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...更にもう一回行われることになったのである...   更にもう一回行われることになったのであるの読み方
豊島与志雄 「非情の愛」

...更に不思議なこととは言えません...   更に不思議なこととは言えませんの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...すなわち快楽の所有によって更に大きくなった...   すなわち快楽の所有によって更に大きくなったの読み方
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」

...更に進んで、国際商業の発達、資本の集中と国際化とは、一方に於て帝国主義を生み、他方に於て政治の国際化を必要として来る...   更に進んで、国際商業の発達、資本の集中と国際化とは、一方に於て帝国主義を生み、他方に於て政治の国際化を必要として来るの読み方
平林初之輔 「文学方法論」

...私の眼には美智子の室が夢の国のやうに更に明るく見えました...   私の眼には美智子の室が夢の国のやうに更に明るく見えましたの読み方
牧野信一 「嘆きの孔雀」

...更に現実はあれより複雑故...   更に現実はあれより複雑故の読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...しかし酒宴は更に愉快なものになつていたろう...   しかし酒宴は更に愉快なものになつていたろうの読み方
三好十郎 「肌の匂い」

...更に尾根づたいに高みへ上った上で始めて降路を求めるものもある...   更に尾根づたいに高みへ上った上で始めて降路を求めるものもあるの読み方
柳田国男 「峠に関する二、三の考察」

...更に厳島(いつくしま)の祠に詣づ...   更に厳島の祠に詣づの読み方
山路愛山 「頼襄を論ず」

「更に」の読みかた

「更に」の書き方・書き順

いろんなフォントで「更に」

「更に」の電子印鑑作成

「更に」の英語の意味


ランダム例文:
気遣わしげ   性徴   真美  

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
多要素認証   特別措置   同盟国  

スポンサーリンク