...宿直した樹明君が帰つて行く...
種田山頭火 「行乞記」
...樹明君が酒とソーセージとを持つて来庵...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君が帰宅の途次ちよつと立寄つた、あの夜の経過を聞くまでもなく、※れた顔色が万事を雄辯に語つてゐる、私は私の友情が足らなかつたことを恥ぢる、樹明君よ、お互に酒の奴隷はやめませう...
種田山頭火 「其中日記」
...あたゝかい寝床を持つてゐるといふことは何といふ幸福であらう(こゝで改めてまた樹明君に感謝する)...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君が寄つてくれた...
種田山頭火 「其中日記」
...間もなく樹明君もきてくれた...
種田山頭火 「其中日記」
...学校に樹明君を訪ねる...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君は婚礼の接待役を頼まれてゐて駄目...
種田山頭火 「其中日記」
...来庵するといふ樹明君を待つ...
種田山頭火 「其中日記」
...つゞいて樹明君来庵...
種田山頭火 「其中日記」
...残つたのは一銭銅貨二つ!樹明君を招待する...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君とSさん来訪...
種田山頭火 「其中日記」
...貧乏と放縦と情誼と無能との雑炊だ!暮れ方に樹明君来庵...
種田山頭火 「其中日記」
...……樹明君来庵、酒を持つて――飲んで話してゐるところへ、Sさん来庵、酒と下物とを持つて――酔ふ、私は酔うて睡つてしまつた...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君に対しても(私自身に対しても)心苦しいといつたらなかつた...
種田山頭火 「其中日記」
...やうやく樹明君に逢ふ...
種田山頭火 「其中日記」
...樹明君の意を酌んで...
種田山頭火 「其中日記」
...あれはラスパイユのホテルだったか君と高有明君と...
横光利一 「旅愁」
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