例文・使い方一覧でみる「族」の意味


スポンサーリンク

...お姫さまは家をすて...   お姫さまは家族をすての読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「人魚の姫」

...その所有物(もちもの)は地に蔓延(ひろが)らず……邪曲(よこしま)なる者の宗(やから)は零落(おちぶ)れ...   その所有物は地に蔓延らず……邪曲なる者の宗族は零落れの読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...大きな水館(すいぞくかん)の水槽(すいそう)ののぞき窓みたいに...   大きな水族館の水槽ののぞき窓みたいにの読み方
海野十三 「三十年後の東京」

...このたびの大乱は各民的国家の膨脹的欲望より発したもので...   このたびの大乱は各民族的国家の膨脹的欲望より発したものでの読み方
大隈重信 「文明史上の一新紀元」

...これらのミュルミドン〔トロイ戦争のときギリシャ方に味方した好戦的な種〕の軍勢はわたしの薪置き場のすべての丘と谷とをおおい...   これらのミュルミドン〔トロイ戦争のときギリシャ方に味方した好戦的な種族〕の軍勢はわたしの薪置き場のすべての丘と谷とをおおいの読み方
ソーロー Henry David Thoreau 神吉三郎訳 「森の生活――ウォールデン――」

...それからまた鹿狩(しかが)りの場に現われた貴的なスポーツ風景は国粋主義の紳士淑女を喜ばすものであり...   それからまた鹿狩りの場に現われた貴族的なスポーツ風景は国粋主義の紳士淑女を喜ばすものでありの読み方
寺田寅彦 「音楽的映画としての「ラヴ・ミ・トゥナイト」」

...カドモスの數多き最中(もなか)にありておののかず...   カドモス族の數多き最中にありておののかずの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...ローマ貴及び中世ヨーロッパ諸侯は...   ローマ貴族及び中世ヨーロッパ諸侯はの読み方
戸坂潤 「辞典」

...家は、それでも同じで、妻、妾、子二人、家二軒...   家族は、それでも同じで、妻、妾、子二人、家二軒の読み方
直木三十五 「死までを語る」

...三分の一は白刄で脅して家を一室に追ひ込め...   三分の一は白刄で脅して家族を一室に追ひ込めの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...私は昔から士というものが嫌いである...   私は昔から士族というものが嫌いであるの読み方
野村胡堂 「平次と生きた二十七年」

...われ等及その家の胃の腑と腸とを切開除去した後にするがいい...   われ等及その家族の胃の腑と腸とを切開除去した後にするがいいの読み方
葉山嘉樹 「工場の窓より」

...また或る島からは遠くの国の王様や貴にすゝめられるお酒とかお魚が運び出されるのでした...   また或る島からは遠くの国の王様や貴族にすゝめられるお酒とかお魚が運び出されるのでしたの読み方
牧野信一 「船の中の鼠」

...愚弄した末にファッショの御用学者になり果てた民主義者の事を僕ぁ――欣二 (それをたち切って)おいおい兄さんもういいじゃないか...   愚弄した末にファッショの御用学者になり果てた民族主義者の事を僕ぁ――欣二 おいおい兄さんもういいじゃないかの読み方
三好十郎 「廃墟(一幕)」

...(オウィディウス)第九章 パルティア人の武器について(a)当世貴の悪風は...   第九章 パルティア人の武器について当世貴族の悪風はの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...一の十郎左衛門忠秋...   一族の十郎左衛門忠秋の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...屋島(やしま)の浦から祖谷(いや)へ落ちてきた平家の余のように...   屋島の浦から祖谷へ落ちてきた平家の余族のようにの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...この三種が眞黒になつて虻の死骸を中に噛み爭つてゐるのである...   この三種族が眞黒になつて虻の死骸を中に噛み爭つてゐるのであるの読み方
若山牧水 「樹木とその葉」

「族」の読みかた

「族」の書き方・書き順

いろんなフォントで「族」

「族」の電子印鑑作成

「族」の英語の意味

「族なんとか」といえば?   「なんとか族」の一覧  


ランダム例文:

ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク