例文・使い方一覧でみる「断」の意味


スポンサーリンク

...霊界の規則はじて之(これ)を許さない...   霊界の規則は断じて之を許さないの読み方
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」

...博士は常に油をせず...   博士は常に油断をせずの読み方
海野十三 「時限爆弾奇譚」

...或は「らンポッケ」Rm-pokke(ran-pok-ke 坂・下・の所)――を見下す崖に近い所にある...   或は「らンポッケ」Rm-pokke――を見下す断崖に近い所にあるの読み方
知里真志保 「あの世の入口」

...内務省は一九三五年の四月を期して全国的に公娼廃止を行することに決定したと伝えられる(実は四月には行されなかったが)...   内務省は一九三五年の四月を期して全国的に公娼廃止を断行することに決定したと伝えられるの読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...わってしまって嫁入りはしなかったが...   断わってしまって嫁入りはしなかったがの読み方
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」

...雑誌や新聞記者の来訪するものも全く跡をつたやうになつたので...   雑誌や新聞記者の来訪するものも全く跡を断つたやうになつたのでの読み方
永井荷風 「来訪者」

...元来この主人は近所合壁(きんじょがっぺき)有名な変人で現にある人はたしかに神経病だとまで言したくらいである...   元来この主人は近所合壁有名な変人で現にある人はたしかに神経病だとまで断言したくらいであるの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...――といふ例のり書を守るとしようよ...   ――といふ例の断り書を守るとしようよの読み方
牧野信一 「円卓子での話」

...油なく八人に身構えしながらである)加多 大事ない...   油断なく八人に身構えしながらである)加多 大事ないの読み方
三好十郎 「斬られの仙太」

...(b)自分が率直に判されるのを聞くためには...   自分が率直に判断されるのを聞くためにはの読み方
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」

...御留守中独で福岡へ出張致しまして...   御留守中独断で福岡へ出張致しましての読み方
夢野久作 「骸骨の黒穂」

...現在の東京で中年以下の婦人の髪は時々見かける...   現在の東京で中年以下の婦人の断髪は時々見かけるの読み方
夢野久作 「東京人の堕落時代」

...禁の実(み)を盗んでいる気もする...   禁断の実を盗んでいる気もするの読み方
吉川英治 「銀河まつり」

...他言はじて致さぬ漢(おとこ)です」「困りましたな」「どうしても」「お答えのしようがありません」「ああ――」憮然(ぶぜん)として...   他言は断じて致さぬ漢です」「困りましたな」「どうしても」「お答えのしようがありません」「ああ――」憮然としての読み方
吉川英治 「三国志」

...足利方の糧道遮(しゃだん)にたいしては手を抜いていない...   足利方の糧道遮断にたいしては手を抜いていないの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...(だん)は、そのときにしても遅くない」使いの恵鎮(えちん)は、事成らず、都へ帰ったが、もうそのとき、尊氏は京都にいなかった...   断は、そのときにしても遅くない」使いの恵鎮は、事成らず、都へ帰ったが、もうそのとき、尊氏は京都にいなかったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...夢や伝説が提供する他の物事も不完全で片的だったのだが...   夢や伝説が提供する他の物事も不完全で断片的だったのだがの読み方
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft The Creative CAT 訳 「時間からの影」

...我々はこの時代における大臣大連らの事業を書紀における短い片的な記録から再建することができるであろう...   我々はこの時代における大臣大連らの事業を書紀における短い断片的な記録から再建することができるであろうの読み方
和辻哲郎 「日本精神史研究」

「断」の読みかた

「断」の書き方・書き順

いろんなフォントで「断」

「断」の電子印鑑作成

「断」の英語の意味

「断なんとか」といえば?   「なんとか断」の一覧  


影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク