例文・使い方一覧でみる「支考」の意味


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...剛愎(がうふく)さうな支考(しかう)と肩をならべて...   剛愎さうな支考と肩をならべての読み方
芥川龍之介 「枯野抄」

...支考と浮世話に耽つてゐる際にも...   支考と浮世話に耽つてゐる際にもの読み方
芥川龍之介 「枯野抄」

...将(まさ)に支考の眼の中に...   将に支考の眼の中にの読み方
芥川龍之介 「枯野抄」

...恐(おそら)くあの辛辣(しんらつ)な支考まで...   恐くあの辛辣な支考までの読み方
芥川龍之介 「枯野抄」

...支考が枕もとへ進みよつた...   支考が枕もとへ進みよつたの読み方
芥川龍之介 「枯野抄」

...しかもそれに沈み得る事を得意にしてゐた支考は...   しかもそれに沈み得る事を得意にしてゐた支考はの読み方
芥川龍之介 「枯野抄」

...支考に続いて惟然坊(ゐねんばう)が...   支考に続いて惟然坊がの読み方
芥川龍之介 「枯野抄」

...支考等を彼に心服させたものは彼の俳諧の群を抜いてゐたことも決して少くはなかつたであらう...   支考等を彼に心服させたものは彼の俳諧の群を抜いてゐたことも決して少くはなかつたであらうの読み方
芥川龍之介 「続芭蕉雑記」

...たとへば支考(しかう)の伝へてゐる下の逸話に徴(ちよう)するが好い...   たとへば支考の伝へてゐる下の逸話に徴するが好いの読み方
芥川龍之介 「芭蕉雑記」

...支考(しかう)だとか其角だとかいふ連中の書いた臨終記のやうなものを参考とし材料として...   支考だとか其角だとかいふ連中の書いた臨終記のやうなものを参考とし材料としての読み方
芥川龍之介 「一つの作が出来上るまで」

...此時病床(びやうじやう)の下(もと)にありし門人○木節(もくせつ)(翁に薬をあたへたる医なり)○去来(きよらい)○惟然(ゐねん)○正秀(せいしう)○之道(しだう)○支考(しかう)○呑舟(どんしう)○丈草(ぢやうさう)○乙州(おつしう)○伽香(かかう)以上十人なり...   此時病床の下にありし門人○木節○去来○惟然○正秀○之道○支考○呑舟○丈草○乙州○伽香以上十人なりの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...支考(しかう)……」かう言ひながら...   支考……」かう言ひながらの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...「支考(しこう)...   「支考の読み方
高神覚昇 「般若心経講義」

...支考(しこう)という男がおりまして...   支考という男がおりましての読み方
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」

...俳句は享保に至りて芭蕉門の英俊多くは死し、支考、乙由(おつゆう)らが残喘(ざんぜん)を保ちてますます俗に堕(お)つるあるのみ...   俳句は享保に至りて芭蕉門の英俊多くは死し、支考、乙由らが残喘を保ちてますます俗に堕つるあるのみの読み方
正岡子規 「俳人蕪村」

...俳句は享保に至りて芭蕉門の英俊多くは死し、支考(しこう)、乙由(おつゆう)らが残喘(ざんぜん)を保ちてますます俗に堕つるあるのみ...   俳句は享保に至りて芭蕉門の英俊多くは死し、支考、乙由らが残喘を保ちてますます俗に堕つるあるのみの読み方
正岡子規 「俳人蕪村」

...藪(やぶ)から村へぬけるうら道支考(しこう)喰(くい)かねぬ聟(むこ)も舅(しゅうと)も口きいて       翁何ぞの時は山伏になる曲翠(きょくすい)と言ったような例もあった...   藪から村へぬけるうら道支考喰かねぬ聟も舅も口きいて       翁何ぞの時は山伏になる曲翠と言ったような例もあったの読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

...越人(えつじん)と支考(しこう)...   越人と支考の読み方
柳田国男 「木綿以前の事」

「支考」の読みかた

「支考」の書き方・書き順

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