例文・使い方一覧でみる「搦」の意味


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...膝に(から)んだ裳(もすそ)が落ちて...   膝に搦んだ裳が落ちての読み方
泉鏡花 「婦系図」

...袖(そでがらみ)を玄関に飾って威儀堂々と構えて軒並(のきなみ)の町家を下目(しため)に見ていた...   袖搦を玄関に飾って威儀堂々と構えて軒並の町家を下目に見ていたの読み方
内田魯庵 「淡島椿岳」

...遣瀬(やるせ)なく(から)みつくのであった...   遣瀬なく搦みつくのであったの読み方
海野十三 「階段」

...十把一げの似非推量が似つかわしいといったような訳でな...   十把一搦げの似非推量が似つかわしいといったような訳でなの読み方
チェスタートン Chesterton 直木三十五訳 「作男・ゴーの名誉」

...西中門は城の手(からめて)である...   西中門は城の搦手であるの読み方
山本周五郎 「竹柏記」

...手(からめて)から城外へ...   搦手から城外への読み方
吉川英治 「黒田如水」

...手(からめて)の山道からおよそ三百人ほどの手下を従えて...   搦手の山道からおよそ三百人ほどの手下を従えての読み方
吉川英治 「三国志」

...彼を馬の背から(から)め落した...   彼を馬の背から搦め落したの読み方
吉川英治 「三国志」

...手の門へかかった...   搦手の門へかかったの読み方
吉川英治 「三国志」

...右馬介は城の手(からめて)や浦の地理などもよく探って...   右馬介は城の搦手や浦の地理などもよく探っての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...手(からめて)の一員ともなっていたのだった...   搦手の一員ともなっていたのだったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...今夜も陣馬(じんば)の手(からめて)から...   今夜も陣馬の搦手からの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...敵の手(からめて)だ...   敵の搦手だの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...手之口(からめてのくち)...   搦手之口の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...(から)め手から逃げ去ったという報(し)らせが入った...   搦め手から逃げ去ったという報らせが入ったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...「(から)め手(て)と外構(そとがまえ)とに...   「搦め手と外構とにの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...も一つの脚へ(から)んできたチンピラの横びんたへ向っては...   も一つの脚へ搦んできたチンピラの横びんたへ向ってはの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...吉良邸の手(からめて)――裏門口へかかった二十四名の一隊は...   吉良邸の搦手――裏門口へかかった二十四名の一隊はの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

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