例文・使い方一覧でみる「搏つ」の意味


スポンサーリンク

...闃(げき)として脈搏つ程の響もない...   闃として脈搏つ程の響もないの読み方
石川啄木 「葬列」

...魂のさやに脈搏つすぐよかさ...   魂のさやに脈搏つすぐよかさの読み方
薄田泣菫 「泣菫詩抄」

...私達の生活に脈搏つてゐる...   私達の生活に脈搏つてゐるの読み方
薄田泣菫 「久米の仙人」

......   の読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

......   の読み方
富澤赤黄男 「天の狼」

...脈は幾つ搏つか」「――」八五郎は默つて...   脈は幾つ搏つか」「――」八五郎は默つての読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...俺の脈は六十二搏つ――なんてことを...   俺の脈は六十二搏つ――なんてことをの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...平凡なことも詩のように美しく心を搏つのかもしれない...   平凡なことも詩のように美しく心を搏つのかもしれないの読み方
久生十蘭 「生霊」

...なにか愕然と人を搏つものがあって...   なにか愕然と人を搏つものがあっての読み方
久生十蘭 「南極記」

...若々しい血の流れが溢れるばかり脈搏つてゐるみづ江も...   若々しい血の流れが溢れるばかり脈搏つてゐるみづ江もの読み方
北條民雄 「青春の天刑病者達」

...悪魔! とか叫びながら相搏つのみで暫しは手の降(くだ)しようもなかつたのであるが...   悪魔! とか叫びながら相搏つのみで暫しは手の降しようもなかつたのであるがの読み方
牧野信一 「円卓子での話」

...羽を搏つ鷲のように...   羽を搏つ鷲のようにの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...たましひを搏つ眞實があるからである...   たましひを搏つ眞實があるからであるの読み方
吉川英治 「折々の記」

...強く脈搏つてゐる地方文化をもう一度呼び返してほしいと思ふ...   強く脈搏つてゐる地方文化をもう一度呼び返してほしいと思ふの読み方
吉川英治 「折々の記」

...より以前から脈搏つてゐる血液は一時たりとも停止しなかつたのである...   より以前から脈搏つてゐる血液は一時たりとも停止しなかつたのであるの読み方
吉川英治 「折々の記」

...自分といふものの血管に脈々と生を搏つてゐるものであるといふことを...   自分といふものの血管に脈々と生を搏つてゐるものであるといふことをの読み方
吉川英治 「折々の記」

...もっと重要な人の胸底を搏つものを失(な)くしてしまうおそれがある...   もっと重要な人の胸底を搏つものを失くしてしまうおそれがあるの読み方
吉川英治 「三国志」

...これほどまでに胸を搏つ美しさにも逢ったことがなかった...   これほどまでに胸を搏つ美しさにも逢ったことがなかったの読み方
蘭郁二郎 「植物人間」

「搏つ」の読みかた

「搏つ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「搏つ」

「搏つ」の電子印鑑作成

「搏つ」の英語の意味


ランダム例文:
祈祷書   椋鳩十   混合体  

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
光格子時計   司令塔   千秋楽  

スポンサーリンク