「戦々恐々」の意味
身の危険を感じて怯える様子
「戦々恐々」の例文(場面別)
- 日常会話彼は上司の厳しい視線に戦々恐々としていた。
- ビジネス新しいプロジェクトの失敗で、チーム全体が戦々恐々としている。
- ニュース地震の余波で、住民たちは戦々恐々としながら夜を過ごした。
小説での「戦々恐々」の使い方
...彼は戦々恐々となっていた...
...彼女は戦々恐々としていたが、最終的には成功した...
...子供達は戦々恐々としていたが、家に帰って安心した...
...彼は戦々恐々としながらも、プレゼンをする決心をした...
...私たちは戦々恐々としながら、終わりを待ちました...
...こうして戦々恐々としているある夜のこと...
井上貞治郎 「私の履歴書」
...『君の知る知らないで、戦々恐々だ...
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 三上於菟吉訳 「グローリア・スコット号」
...戦々恐々として彼の命に服することに慣らされていたので...
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」
...絶えず戦々恐々としておるに違いないぞと言った...
ドストエーフスキイ 中山省三郎訳 「カラマゾフの兄弟」
...今まで何が起こるのかと戦々恐々だったし...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「鉄面皮」
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