例文・使い方一覧でみる「戒め」の意味


スポンサーリンク

...これを以て上(かみ)王者を諷(ふう)し下(しも)官僚を戒めて来たものである...   これを以て上王者を諷し下官僚を戒めて来たものであるの読み方
大隈重信 「三たび東方の平和を論ず」

...友達に戒められて思ひ止(とゞ)まつてしまつた...   友達に戒められて思ひ止まつてしまつたの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...明盲(あきめくら)の男を戒めて...   明盲の男を戒めての読み方
薄田泣菫 「茶話」

...他人に媚びるなと自から戒める言葉である...   他人に媚びるなと自から戒める言葉であるの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...伝染の恐れあればなるべく逗子には遠ざかれとまで戒められ...   伝染の恐れあればなるべく逗子には遠ざかれとまで戒められの読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...青年団が争議破りに関係することを戒めようとする意向になったらしい...   青年団が争議破りに関係することを戒めようとする意向になったらしいの読み方
戸坂潤 「社会時評」

...ランジェーは彼女をきびしく戒めた...   ランジェーは彼女をきびしく戒めたの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...この時節だから用心はドコまでも用心をして……」関守氏から本格的に戒められて...   この時節だから用心はドコまでも用心をして……」関守氏から本格的に戒められての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...知合いの従僕を見ても挨拶をしてはならんぞと固く戒めておきながら...   知合いの従僕を見ても挨拶をしてはならんぞと固く戒めておきながらの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...今の内は唯お勢を戒めて今までのように文三と親しくさせないのみで...   今の内は唯お勢を戒めて今までのように文三と親しくさせないのみでの読み方
二葉亭四迷 「浮雲」

...私の周囲には私を何時も戒めて呉れるある免職教員が実在したのである...   私の周囲には私を何時も戒めて呉れるある免職教員が実在したのであるの読み方
松永延造 「職工と微笑」

...そんなにも価値の重い深遠な荘重な戒めが何処に又とあろうか...   そんなにも価値の重い深遠な荘重な戒めが何処に又とあろうかの読み方
松永延造 「職工と微笑」

...戒師が完全に仏の戒めを守る誓いを...   戒師が完全に仏の戒めを守る誓いをの読み方
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」

...好い夢は人に語るなという戒めは古くからあって...   好い夢は人に語るなという戒めは古くからあっての読み方
柳田國男 「夢と文芸」

...幼ないあたまで自分を繰返し戒めました...   幼ないあたまで自分を繰返し戒めましたの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...甲斐はつねにそれを戒めて来た...   甲斐はつねにそれを戒めて来たの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...矢代は幸子を戒めるつもりで言葉も...   矢代は幸子を戒めるつもりで言葉もの読み方
横光利一 「旅愁」

...孔明はまた壇下の将士に戒めて云いわたした...   孔明はまた壇下の将士に戒めて云いわたしたの読み方
吉川英治 「三国志」

「戒め」の読みかた

「戒め」の書き方・書き順

いろんなフォントで「戒め」

「戒め」の電子印鑑作成

「戒め」の英語の意味


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク