例文・使い方一覧でみる「愕」の意味


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...これ実に心(がくしん)瞠目(だうもく)すべき大変転也...   これ実に愕心瞠目すべき大変転也の読み方
石川啄木 「閑天地」

...杜はいて、手を放した...   杜は愕いて、手を放したの読み方
海野十三 「棺桶の花嫁」

...さかんにきの声を洩らし...   さかんに愕きの声を洩らしの読み方
海野十三 「すり替え怪画」

...これは奇々怪々だ」伯爵は奇賊烏啼天駆の話が初耳だったのでいた...   これは奇々怪々だ」伯爵は奇賊烏啼天駆の話が初耳だったので愕いたの読み方
海野十三 「すり替え怪画」

...ハッと(おどろ)いた...   ハッと愕いたの読み方
海野十三 「地球盗難」

...ひっきりなしに小地震が起っているんです」「まあきましたわね...   ひっきりなしに小地震が起っているんです」「まあ愕きましたわねの読み方
海野十三 「地球を狙う者」

...中には誰も乗っていないぞッ」(おどろ)くべきニュース折角(せっかく)幌自動車に追いついて...   中には誰も乗っていないぞッ」愕くべきニュース折角幌自動車に追いついての読み方
海野十三 「蠅男」

...西洋人のところにゐるのを告げたときには養母は(おどろ)いた...   西洋人のところにゐるのを告げたときには養母は愕いたの読み方
鈴木三重吉 「桑の実」

...フランス人は逆説を用いて世間を恐(きょうがく)はさせない...   フランス人は逆説を用いて世間を恐愕はさせないの読み方
チェスタートン Chesterton 直木三十五訳 「青玉の十字架」

...(がく)と目を開きし千々岩...   愕と目を開きし千々岩の読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...渓谷の原始人のきよりはじまった音楽も...   渓谷の原始人の愕きよりはじまった音楽もの読み方
中井正一 「脱出と回帰」

...』ジュズイ氏は然として身を震わせた...   』ジュズイ氏は愕然として身を震わせたの読み方
モーリス・ルブラン Maurice Leblanc 婦人文化研究会訳 「探偵小説アルセーヌ・ルパン」

...いて駕籠のタレをめくると...   愕いて駕籠のタレをめくるとの読み方
正岡容 「我が圓朝研究」

...(おどろ)くべきであります...   愕くべきでありますの読み方
宮沢賢治 「饑餓陣営」

...牢を破ったというのか」驚(きょうがく)したような良人の声が聞えた...   牢を破ったというのか」驚愕したような良人の声が聞えたの読み方
山本周五郎 「めおと蝶」

...そっくりそのまま驚と...   そっくりそのまま驚愕との読み方
夢野久作 「書けない探偵小説」

...(おどろ)いて急に振りかえると...   愕いて急に振りかえるとの読み方
吉川英治 「三国志」

...然(がくぜん)...   愕然の読み方
吉川英治 「源頼朝」

「愕」の読みかた

「愕」の書き方・書き順

いろんなフォントで「愕」

「愕」の電子印鑑作成

「愕」の英語の意味


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