例文・使い方一覧でみる「恃」の意味


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...学校を飛出してから何をするという(あて)はなかったが...   学校を飛出してから何をするという恃はなかったがの読み方
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」

...吾が力を(たの)むほどの自信もなし...   吾が力を恃むほどの自信もなしの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...どうもこういう人はおおむね己の才にんでかえって人に利用され...   どうもこういう人はおおむね己の才に恃んでかえって人に利用されの読み方
相馬愛蔵 「私の小売商道」

......   の読み方
中島敦 「河馬」

...人には自(じじ)があればよい!その余はすべてなるまゝだ……自だ、自だ、自だ、自だ、ただそれだけが人の行ひを罪としない...   人には自恃があればよい!その余はすべてなるまゝだ……自恃だ、自恃だ、自恃だ、自恃だ、ただそれだけが人の行ひを罪としないの読み方
中原中也 「山羊の歌」

...(たの)むまじきをんで安しと云う...   恃むまじきを恃んで安しと云うの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...みづから(たの)むたましひはかの大樹(だいじゆ)にもゆづらじな...   みづから恃むたましひはかの大樹にもゆづらじなの読み方
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」

...まだ援けにも来ぬほど不信義な国を(たの)んで...   まだ援けにも来ぬほど不信義な国を恃んでの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...それも味方と(たの)むように言った...   それも味方と恃むように言ったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...権門を(たの)んで...   権門を恃んでの読み方
吉川英治 「治郎吉格子」

...至って無事を(たの)んでいる――との消息だった...   至って無事を恃んでいる――との消息だったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...むなしく自然を(たの)んでいた柴田修理勝家にほかならない...   むなしく自然を恃んでいた柴田修理勝家にほかならないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...彼にも大いに(たの)むものがあるようだった...   彼にも大いに恃むものがあるようだったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...それだけに北畠中将(信雄)が(たの)みとしていることはいうまでもない...   それだけに北畠中将が恃みとしていることはいうまでもないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...(今はもうそれしか(たの)む途(みち)はない...   む途はないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...それ一つがまた数正の(たの)みでもあった...   それ一つがまた数正の恃みでもあったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...何を(たの)むものがあるのか?」と...   何を恃むものがあるのか?」との読み方
吉川英治 「源頼朝」

...――この期(ご)になって神の力を(たの)もうとしていた)お通には泣かなかった涙を...   ――この期になって神の力を恃もうとしていた)お通には泣かなかった涙をの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

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