例文・使い方一覧でみる「怪しい」の意味


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...この兄弟に信用を失つてゐる從兄弟の怪しい行爲は充分注意して...   この兄弟に信用を失つてゐる從兄弟の怪しい行爲は充分注意しての読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...今でも心臓が怪しい鼓動(こどう)をたてはじめるのじゃよ」そう云って川波大尉は...   今でも心臓が怪しい鼓動をたてはじめるのじゃよ」そう云って川波大尉はの読み方
海野十三 「恐しき通夜」

...怪しい人物は、彼をめぐる女性たちそれから藪医者(やぶいしゃ)なんか、沢山あるじゃないか」「そんなことは、貴方のお指図(さしず)をうけません...   怪しい人物は、彼をめぐる女性たちそれから藪医者なんか、沢山あるじゃないか」「そんなことは、貴方のお指図をうけませんの読み方
海野十三 「振動魔」

...世間に迷惑をかける怪しいものを作らないように気をつけてください」と...   世間に迷惑をかける怪しいものを作らないように気をつけてください」との読み方
海野十三 「超人間X号」

...こいつは少々怪しいと思っても...   こいつは少々怪しいと思ってもの読み方
江見水蔭 「悪因縁の怨」

...怪しい女はその晩から来なくなった...   怪しい女はその晩から来なくなったの読み方
田中貢太郎 「牡丹燈記」

...怪しい人影の正体は一層見極めにくい...   怪しい人影の正体は一層見極めにくいの読み方
豊島与志雄 「蔵の二階」

...彼の死後のことまであつて怪しいところがある...   彼の死後のことまであつて怪しいところがあるの読み方
内藤湖南 「支那目録學」

...怪しいものには相違ないけれども...   怪しいものには相違ないけれどもの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...半年前女房のお信が怪しい死樣を遂げてからは...   半年前女房のお信が怪しい死樣を遂げてからはの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...お糸さんに怪しい事はないとおっしゃったばかりで――」庄八にそう言われると...   お糸さんに怪しい事はないとおっしゃったばかりで――」庄八にそう言われるとの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...一番怪しい奴は大抵罪の無いものだ」「――」「もう一つ...   一番怪しい奴は大抵罪の無いものだ」「――」「もう一つの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...何時から利三郎が怪しいと思つたんで?」「利三郎が最初――棺の後ろから...   何時から利三郎が怪しいと思つたんで?」「利三郎が最初――棺の後ろからの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...そうしたらあなたをその穴から助け出してあげます」「怪しいもんですね...   そうしたらあなたをその穴から助け出してあげます」「怪しいもんですねの読み方
久生十蘭 「魔都」

...ああ鬼の島、怪しい入江、そこにはどんな秘密がかくされているのだろうか...   ああ鬼の島、怪しい入江、そこにはどんな秘密がかくされているのだろうかの読み方
平田晋策 「昭和遊撃隊」

...」「どうも貴様の病気は怪しい...   」「どうも貴様の病気は怪しいの読み方
牧野信一 「「悪」の同意語」

...その口ぶりにも怪しいふしもなく...   その口ぶりにも怪しいふしもなくの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...怪しい響きを立てたと思うと...   怪しい響きを立てたと思うとの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

「怪しい」の読みかた

「怪しい」の書き方・書き順

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「怪しい」の英語の意味


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