例文・使い方一覧でみる「応ずる」の意味


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...人心のこれに赴く事響(ひびき)の物に応ずるが如くである...   人心のこれに赴く事響の物に応ずるが如くであるの読み方
大隈重信 「勢力の中心を議会に移すべし」

...そういうことでは明日から御注文に応ずることは出来ぬから...   そういうことでは明日から御注文に応ずることは出来ぬからの読み方
相馬愛蔵 「私の小売商道」

...先方がそれに応ずると否とは...   先方がそれに応ずると否とはの読み方
ダウィット Jacob Julius David 森鴎外訳 「世界漫遊」

...もし社会の人みな富人ならんにはその求めに応ずるものなかるべし...   もし社会の人みな富人ならんにはその求めに応ずるものなかるべしの読み方
徳富蘇峰 「将来の日本」

...猛然として来(きた)り迫る外患に応ずるを得んや...   猛然として来り迫る外患に応ずるを得んやの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...それでも容易に応ずる者が無いものですから...   それでも容易に応ずる者が無いものですからの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...学問をするものの理想は何であろう」聴衆は黙然(もくねん)として応ずるものがない...   学問をするものの理想は何であろう」聴衆は黙然として応ずるものがないの読み方
夏目漱石 「野分」

...さあ持って来いと号令を下したって誰も号令に応ずるものはありません...   さあ持って来いと号令を下したって誰も号令に応ずるものはありませんの読み方
夏目漱石 「文芸の哲学的基礎」

...同程度の人類の要求に応ずるために作ったものをやってるからだろうと思う...   同程度の人類の要求に応ずるために作ったものをやってるからだろうと思うの読み方
夏目漱石 「明治座の所感を虚子君に問れて」

...「丁度よし」響の音に応ずる様に...   「丁度よし」響の音に応ずる様にの読み方
野村胡堂 「古城の真昼」

...快く応ずることにしたのであった...   快く応ずることにしたのであったの読み方
橋本五郎 「自殺を買う話」

...その時要(じよう)に応ずるだけを継受することが出来るものである...   その時要に応ずるだけを継受することが出来るものであるの読み方
穂積陳重 「法窓夜話」

...僕はお雪の声に応ずると同時に...   僕はお雪の声に応ずると同時にの読み方
牧野信一 「沼辺より」

...点呼に応ずる兵卒の正服つけて...   点呼に応ずる兵卒の正服つけての読み方
森鴎外 「うたかたの記」

...新たにこれに応ずる改良を...   新たにこれに応ずる改良をの読み方
柳田国男 「母の手毬歌」

...このような要求に応ずる男性は...   このような要求に応ずる男性はの読み方
夢野久作 「東京人の堕落時代」

...太刀を抜き放ってこれに応ずる...   太刀を抜き放ってこれに応ずるの読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

...婦人にして訪問記者に応ずる方は...   婦人にして訪問記者に応ずる方はの読み方
若杉鳥子 「職業の苦痛」

「応ずる」の読みかた

「応ずる」の書き方・書き順

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「応ずる」の英語の意味


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