例文・使い方一覧でみる「応え」の意味


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...ひしひしとお小夜の胸には応える...   ひしひしとお小夜の胸には応えるの読み方
伊藤左千夫 「新万葉物語」

...それに対して船長は何も応えず...   それに対して船長は何も応えずの読み方
海野十三 「地球発狂事件」

...東京弁で彼女は応えた...   東京弁で彼女は応えたの読み方
海野十三 「蠅男」

...どの質問もどの質問も手応えがあったからねえ...   どの質問もどの質問も手応えがあったからねえの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...叔父さんがお仕事がおすみでしたら……」桂三郎は応えた...   叔父さんがお仕事がおすみでしたら……」桂三郎は応えたの読み方
徳田秋声 「蒼白い月」

...念入りに手を入れたものらしいが――」「…………」次郎右衛門は応えようもありません...   念入りに手を入れたものらしいが――」「…………」次郎右衛門は応えようもありませんの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...盃洗にあけてしまったようだな」津田孫太郎は応えました...   盃洗にあけてしまったようだな」津田孫太郎は応えましたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...「――――」清作はなんと応えたものか...   「――――」清作はなんと応えたものかの読み方
野村胡堂 「天保の飛行術」

...これほどの献身には応えられない...   これほどの献身には応えられないの読み方
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」

...グニャグニャするばかりで一向に手応えがない...   グニャグニャするばかりで一向に手応えがないの読み方
久生十蘭 「魔都」

...すぐ人々の要求に太っ腹で応えた...   すぐ人々の要求に太っ腹で応えたの読み方
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「死の川」

...裸一貫になつて踏み応えるんだ...   裸一貫になつて踏み応えるんだの読み方
牧野信一 「サクラの花びら」

...かく応えることにおいて我のまことは顕わになり...   かく応えることにおいて我のまことは顕わになりの読み方
三木清 「哲学入門」

...世界の呼び掛けに応えて世界において形成的に働くことであり...   世界の呼び掛けに応えて世界において形成的に働くことでありの読み方
三木清 「哲学入門」

...聞く度に身に応える...   聞く度に身に応えるの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...と思われる手応えで……...   と思われる手応えで……の読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...よほど踏み応えのあるたしかなものに見え...   よほど踏み応えのあるたしかなものに見えの読み方
横光利一 「旅愁」

...こうなるとほとんど手応えなく蜀兵の撒血(さんけつ)にまかせ...   こうなるとほとんど手応えなく蜀兵の撒血にまかせの読み方
吉川英治 「三国志」

「応え」の読みかた

「応え」の書き方・書き順

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「応え」の英語の意味


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