例文・使い方一覧でみる「徽」の意味


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...國民(こくみん)の神聖(しんせい)なる章(きしやう)でもあり...   國民の神聖なる徽章でもありの読み方
伊東忠太 「國語尊重」

...章(きしやう)なき者(もの)は出入(しゆつにふ)を禁(きん)じてある...   徽章なき者は出入を禁じてあるの読み方
江見水蔭 「探檢實記 地中の秘密」

...中の字を星形にした章のついた制帽を冠って...   中の字を星形にした徽章のついた制帽を冠っての読み方
寺田寅彦 「初旅」

...私も役員の章を付けて用弁をした...   私も役員の徽章を付けて用弁をしたの読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...典館(きてんかん)の少年たちの一組は...   徽典館の少年たちの一組はの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...章(きしょう)の着いた制帽と...   徽章の着いた制帽との読み方
夏目漱石 「明暗」

...これでは帽子の章を見なくても...   これでは帽子の徽章を見なくてもの読み方
新美南吉 「疣」

...宗皇帝の絵がいいとか...   徽宗皇帝の絵がいいとかの読み方
原民喜 「四五ニズム述懐」

...この気味のわるい章(きしょう)で自分の金を取りもどすことに...   この気味のわるい徽章で自分の金を取りもどすことにの読み方
エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「黄金虫」

...文化勲章は従軍章でないのである...   文化勲章は従軍徽章でないのであるの読み方
宮本百合子 「「大人の文学」論の現実性」

...腕に卍の章をまいて...   腕に卍の徽章をまいての読み方
宮本百合子 「仮装の妙味」

...本来は物の貴(とう)とさを標示する一種の章(きしょう)であったかと思われる...   本来は物の貴とさを標示する一種の徽章であったかと思われるの読み方
柳田国男 「海上の道」

...司馬はからからと笑って...   司馬徽はからからと笑っての読み方
吉川英治 「三国志」

...司馬(しばき)が山荘に行って...   司馬徽が山荘に行っての読み方
吉川英治 「三国志」

...司馬(しばき)...   司馬徽の読み方
吉川英治 「三国志」

...また、その司馬が、常に自分の門人や友人たちに、臥龍(がりゅう)・鳳雛(ほうすう)ということをよくいっていたが、その臥龍とは、孔明をさし、鳳雛とは、徳公の甥の――統をさすものであることは、知る人ぞ知る、一部人士のあいだでは隠れもないことだった...   また、その司馬徽が、常に自分の門人や友人たちに、臥龍・鳳雛ということをよくいっていたが、その臥龍とは、孔明をさし、鳳雛とは、徳公の甥の――統をさすものであることは、知る人ぞ知る、一部人士のあいだでは隠れもないことだったの読み方
吉川英治 「三国志」

...――にもかかわらず、宗は依然、風流皇帝であった...   ――にもかかわらず、徽宗は依然、風流皇帝であったの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...徹夜ノ西風ハ破扉(ハヒ)ヲ撼(ユルガ)シ蕭条(ショウジョウ)タル孤屋(コオク)、一燈(トウ)微(カス)カ家山、首(コウベ)ヲ回(メグ)ラセバ三千里月ハ天南ヲ断(タ)チテ、雁(カリ)ノ飛ブ無シこれは、北満の配所で、宗自身が、皇帝たる自身の末路を詠(えい)じた一詩だ...   徹夜ノ西風ハ破扉ヲ撼シ蕭条タル孤屋、一燈微カ家山、首ヲ回ラセバ三千里月ハ天南ヲ断チテ、雁ノ飛ブ無シこれは、北満の配所で、徽宗自身が、皇帝たる自身の末路を詠じた一詩だの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「徽」の読みかた

「徽」の書き方・書き順

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「徽」の英語の意味


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