...而して御用紙國民新聞社長たる徳富猪一郎氏は...
石川啄木 「トルストイ翁論文」
...当時徳富蘇峰の『国民之友』は政治を中心としてあまねく各方面の名士を寄書家に網羅(もうら)し...
内田魯庵 「美妙斎美妙」
...2徳富氏の『黒潮(こくちょう)』第一巻が公にせられたのは明治三十六年だった...
薄田泣菫 「艸木虫魚」
...徳富氏も私も相撲は好きだった...
薄田泣菫 「艸木虫魚」
...早速それを認めて徳富氏に手紙を出した...
薄田泣菫 「艸木虫魚」
...徳富君一流の教訓だよ...
薄田泣菫 「艸木虫魚」
...」「私の書物(ほん)を出版したい?」徳富氏はこの頃髭を剃り落したばかりの頤(あご)を撫でながら...
薄田泣菫 「茶話」
...徳富氏とは長い間の近づきであつた...
薄田泣菫 「茶話」
...その後(のち)徳富氏が両国橋を通ると...
薄田泣菫 「茶話」
...その人の脳裡(のうり)に在るのは、夏目漱石、森鴎外、尾崎紅葉、徳富蘆花、それから、先日文化勲章をもらった幸田露伴...
太宰治 「困惑の弁」
...徳富蘆花が稍々毛色の変つた西洋くさいものを書いてゐた...
田山録弥 「明治文学の概観」
...明治十九年十二月田口卯吉 識『将来の日本』再版の序熊本の徳富君猪一郎...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...徳富蘇峰氏は「吉田松陰」のうちで...
徳永直 「光をかかぐる人々」
...徳富蘇峰家に一卷あるが...
内藤湖南 「平安朝時代の漢文學」
...余が友徳富猪一郎(とくとみいいちろう)君さきに『将来の日本』と称する一冊子を編著し...
新島襄 「将来の日本」
...明治二十年代の徳富蘇峰の「國民之友」や...
正宗白鳥 「編集者今昔」
...徳富蘇峰さんの所蔵の『※語(えいご)』...
森鴎外 「渋江抽斎」
...千歳村の蘆花先生洋行前の初見参文壇の聖者といわれた蘆花(ろか)徳富健次郎氏...
山本笑月 「明治世相百話」
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