例文・使い方一覧でみる「後刻」の意味


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...後刻電話をするつもりです...   後刻電話をするつもりですの読み方

...後刻お礼の手紙を出します...   後刻お礼の手紙を出しますの読み方

...後刻詳細をお知らせいたします...   後刻詳細をお知らせいたしますの読み方

...私たちは後刻再度会議を開催しましょう...   私たちは後刻再度会議を開催しましょうの読み方

...後刻の変更があれば連絡するよう言われました...   後刻の変更があれば連絡するよう言われましたの読み方

...『何れ後刻(あと)で緩(ゆつく)りお話しようと思つてあんしたつたども...   『何れ後刻で緩りお話しようと思つてあんしたつたどもの読み方
石川啄木 「足跡」

...「では、……大勢お客様方のいらっしゃる前に、おかけになっていらした頸飾りが奪(と)られて、偽物(にせもの)がかけられていたと、ひとまずそういうことにしておきまして、……後刻また、詳しく伺わせて下さいまし」とここで質問を、一応打ち切ることにした...   「では、……大勢お客様方のいらっしゃる前に、おかけになっていらした頸飾りが奪られて、偽物がかけられていたと、ひとまずそういうことにしておきまして、……後刻また、詳しく伺わせて下さいまし」とここで質問を、一応打ち切ることにしたの読み方
橘外男 「グリュックスブルグ王室異聞」

...また後刻お伺い致しまする」こう言って...   また後刻お伺い致しまする」こう言っての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...「こちらから御挨拶に出ねばなりませぬところを、斯様(かよう)な結構な下され物、なんとお礼を申し上げましてよろしいやら……ともかく、有難く頂戴いたしまする、後刻、改めて御礼に……」老女は詮方(せんかた)なしにこう挨拶して、筑前守の奥方からの贈り物を受けました...   「こちらから御挨拶に出ねばなりませぬところを、斯様な結構な下され物、なんとお礼を申し上げましてよろしいやら……ともかく、有難く頂戴いたしまする、後刻、改めて御礼に……」老女は詮方なしにこう挨拶して、筑前守の奥方からの贈り物を受けましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...それはいずれ後刻実地を調べる外はありません...   それはいずれ後刻実地を調べる外はありませんの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...朝飯がすゝまずば後刻(のちかた)に鮨(やすけ)でも誂へようか...   朝飯がすゝまずば後刻に鮨でも誂へようかの読み方
樋口一葉 「たけくらべ」

...朝飯(あさはん)がすゝまずば後刻(のちかた)に鮨(やすけ)でも誂(あつら)へようか...   朝飯がすゝまずば後刻に鮨でも誂へようかの読み方
樋口一葉 「たけくらべ」

...すると後刻、総督から丁寧なお礼状が来て、マダム三浦の御厚意に対して感謝の言葉を知らない程有難い...   すると後刻、総督から丁寧なお礼状が来て、マダム三浦の御厚意に対して感謝の言葉を知らない程有難いの読み方
三浦環 「お蝶夫人」

...一人の同心と脚絆(きゃはん)手甲(てっこう)の捕手が、胡散(うさん)くさい目を光らし、頻りと母屋(おもや)の内を覗いておりましたが、「後刻また、こういう者が立ち廻って来るやも知れぬ...   一人の同心と脚絆手甲の捕手が、胡散くさい目を光らし、頻りと母屋の内を覗いておりましたが、「後刻また、こういう者が立ち廻って来るやも知れぬの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...それがし、これより城中に入って、親しく二夫人の御前にまみえ、事の次第をお告げして、ご承諾をうけて参るほどに、まず曹操から下知(げち)をくだして、麓の軍勢を、この上より三十里外に退かせ給え」「では、その後で、かならず丞相の陣門へ、降服して参られるか」「きっと、出向く」「しからば、後刻」と、武士と武士のことばをつがえて、張遼は速やかに立ち去った...   それがし、これより城中に入って、親しく二夫人の御前にまみえ、事の次第をお告げして、ご承諾をうけて参るほどに、まず曹操から下知をくだして、麓の軍勢を、この上より三十里外に退かせ給え」「では、その後で、かならず丞相の陣門へ、降服して参られるか」「きっと、出向く」「しからば、後刻」と、武士と武士のことばをつがえて、張遼は速やかに立ち去ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...後刻ゆるりと会うもよし...   後刻ゆるりと会うもよしの読み方
吉川英治 「三国志」

...後刻なお告げるところがあろう」すなわち姜維(きょうい)は誘導戦法の先手となって軍(きょうぐん)へ近づいたのである...   後刻なお告げるところがあろう」すなわち姜維は誘導戦法の先手となって軍へ近づいたのであるの読み方
吉川英治 「三国志」

...「おそらくは参内のご途上でしょうに、どうぞお列を先におやりください」「お辺(へん)はどちらへ」「されば二条の千種(ちぐさ)どのまで」「ほ、ほ」「じつはちと、世相、憂(うりょ)うべきものを感じまして、後刻には、殿(でん)ノ法印(ほういん)どのの許(もと)へも伺いたいとぞんじおりまする」「ならば、のちほどまた、ご一しょになるやも知れんな...   「おそらくは参内のご途上でしょうに、どうぞお列を先におやりください」「お辺はどちらへ」「されば二条の千種どのまで」「ほ、ほ」「じつはちと、世相、憂うべきものを感じまして、後刻には、殿ノ法印どのの許へも伺いたいとぞんじおりまする」「ならば、のちほどまた、ご一しょになるやも知れんなの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...後刻また」追われるように右馬介は笠をかぶって巷(ちまた)へ出て行った...   後刻また」追われるように右馬介は笠をかぶって巷へ出て行ったの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...残党狩りの一組は、部将の山部主税が、やむを得ぬ容子(ようす)のもとに、「然らば、後刻もう一度、沙汰に及ぶであろう...   残党狩りの一組は、部将の山部主税が、やむを得ぬ容子のもとに、「然らば、後刻もう一度、沙汰に及ぶであろうの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...後刻また」宋江は...   後刻また」宋江はの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...『後刻』と云い残して...   『後刻』と云い残しての読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...かつて家臣三木高之(みきたかゆき)が老病のときその家に臨んで、枕辺に坐ると、ふところから杯をとり出して、「そちも酒好きであるから、後刻、酒肴を送らせるよういいつけておいた...   かつて家臣三木高之が老病のときその家に臨んで、枕辺に坐ると、ふところから杯をとり出して、「そちも酒好きであるから、後刻、酒肴を送らせるよういいつけておいたの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「後刻」の読みかた

「後刻」の書き方・書き順

いろんなフォントで「後刻」

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聞き間違い   イリアム   うまい手  

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