...張昭は熟語ではありません...
...遂に張昭をうごかした...
吉川英治 「三国志」
...その張昭と周瑜(しゅうゆ)を使いとして...
吉川英治 「三国志」
...張昭を、長史中郎将(ちょうしちゅうろうしょう)と敬い、張紘を参謀正義校尉(さんぼうせいぎこうい)と称えて、いよいよ一軍の偉容はととのった...
吉川英治 「三国志」
...自身参って、廟(びょう)を掃(はら)い、いささか心ばかりの祭をいたすであろう」「かしこまりました」里長(さとおさ)が帰って行った後で、張昭は、彼に諫めた...
吉川英治 「三国志」
...陣触れをせいっ」すると張昭(ちょうしょう)が来て...
吉川英治 「三国志」
...内事は張昭に問い...
吉川英治 「三国志」
...張昭はいう...
吉川英治 「三国志」
...張昭は、憂えて、「いま、兵を起し給わば、おそらく国中の虚にのって、乱が生じるでしょう...
吉川英治 「三国志」
...すると、張昭が、「それは、策を得たものではありません」と、再考をうながして、「この小城一つ保守するため、兵をのこしておくと、後々まで、固執せねばならなくなります...
吉川英治 「三国志」
...張昭は、呉の偉材だ...
吉川英治 「三国志」
...国家を誤り給わぬように」張昭のあとについて...
吉川英治 「三国志」
...降参に如(し)くなしとのご方針か」「しかり!」と張昭は敢然答えた...
吉川英治 「三国志」
...張昭を躍起にさせておいて...
吉川英治 「三国志」
...張昭はたたみかけて...
吉川英治 「三国志」
...宿老の張昭は、いつも若い孫権に歯止めの役割をしていたが、このときも次のようにいった...
吉川英治 「三国志」
...呉の老臣、張昭がいった...
吉川英治 「三国志」
...張昭は答えていう...
吉川英治 「三国志」
...すると呉の宿将張昭は...
吉川英治 「三国志」
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