...「弥次郎太鼓」の演奏は迫力がある...
...弥次郎が好きな料理は何ですか?...
...弥次郎って名前の人と出会ったことがある?...
...昔、弥次郎という人物がこの地域で有名だったらしい...
...弥次郎という名前は男性専用の名前なのかな?...
...あわれはここに弥次郎兵衛...
泉鏡花 「遺稿」
...弥次郎兵衛(やじろべえ)が洒落(しゃれ)もなき...
泉鏡花 「伊勢之巻」
...弥次郎兵衛(やじろべえ)もある...
泉鏡花 「伊勢之巻」
...家元の弥次郎兵衛どの事も...
泉鏡花 「歌行燈」
...」と、弥次郎兵衛、酒飲みの癖で、ちとぶるぶるする手に一杯傾けた猪口(ちょこ)を、膳の外へ、その膝栗毛の本の傍(わき)へ、畳の上にちゃんと置いて、「姉さん、一つ酌(つ)いでやってくれ...
泉鏡花 「歌行燈」
...俺(おれ)を弥次郎兵衛は難有(ありがた)い...
泉鏡花 「歌行燈」
...鼠骨(そこつ)でも今日の弥次郎兵衛(やじろべえ)の処は気に入る事と存候...
高浜虚子 「漱石氏と私」
...代官久野谷弥次郎...
太宰治 「右大臣実朝」
...先年はあすこで弥次郎兵衛喜多八の両君が...
中里介山 「大菩薩峠」
...先輩の弥次郎兵衛と喜多八が...
中里介山 「大菩薩峠」
...さながら弥次郎兵衛のように竹の大串にさして...
中里介山 「大菩薩峠」
...これにはさすが江戸ッ児のキチャキチャ(チャキチャキの誤り)弥次郎兵衛...
中里介山 「大菩薩峠」
...武蔵国(むさしのくに)那珂郡(なかごおり)の住人弥次郎入道(実名不詳)という人も上人の教化を蒙(こうむ)って一向念仏の行人となったが矢張り上人から手紙を貰って秘蔵していた...
中里介山 「法然行伝」
...少なくとも弥次郎は譜代の奉公人ではなかったらしい...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...これあるいは前に掲げた森弥次郎かも知れぬ...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...臀を中心にしたそれは弥次郎兵衛の通りに二三回フワフワとぎつこんばつたんをした...
牧野信一 「坂道の孤独参昧」
...脚といつたらまるで弥次郎兵衛のやうにがに股で...
牧野信一 「武者窓日記」
...船上山へはもっとも近いところに位置している中山谷の糟谷弥次郎重行(かすややじろうしげゆき)もただちに寄手として立った...
吉川英治 「私本太平記」
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