例文・使い方一覧でみる「引込」の意味


スポンサーリンク

...少さく愛らしき笑顔は引込んでしまった...   少さく愛らしき笑顔は引込んでしまったの読み方
伊藤左千夫 「浅草詣」

...胴体から引込(ひきこ)み式の三脚(きゃく)をくりだして...   胴体から引込み式の三脚をくりだしての読み方
海野十三 「怪星ガン」

...警部の汗はすうっと引込んでしまうし...   警部の汗はすうっと引込んでしまうしの読み方
海野十三 「地獄の使者」

...『然(しか)し我々(われ/\)は隨分酷(ずゐぶんひど)い田舍(ゐなか)に引込(ひつこ)んだものさ...   『然し我々は隨分酷い田舍に引込んだものさの読み方
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六號室」

...「婚礼の準備(したく)をするが宜い」侍女達は引込んで往ったが...   「婚礼の準備をするが宜い」侍女達は引込んで往ったがの読み方
田中貢太郎 「陳宝祠」

...例の列車が果して首尾よく引込線の方へ転轍されて行くかどうかを監視するため...   例の列車が果して首尾よく引込線の方へ転轍されて行くかどうかを監視するための読み方
コナン・ドイル 新青年編輯局訳 「臨時急行列車の紛失」

...そしておれを引込思案の壺の中へ封じこめてしまった...   そしておれを引込思案の壺の中へ封じこめてしまったの読み方
富ノ沢麟太郎 「あめんちあ」

...奥山(おくやま)の姐(ねえ)さんが朝腹(あさっぱら)お客を引込もうとした処を隠密(おんみつ)に見付(みつか)りお縄を頂戴(ちょうだい)いたしたので御座ります...   奥山の姐さんが朝腹お客を引込もうとした処を隠密に見付りお縄を頂戴いたしたので御座りますの読み方
永井荷風 「散柳窓夕栄」

...種彦は二度も三度もつづけざまにする嚔(くさめ)と共にどうやら風邪(かぜ)を引込んだような心持になった...   種彦は二度も三度もつづけざまにする嚔と共にどうやら風邪を引込んだような心持になったの読み方
永井荷風 「散柳窓夕栄」

...彼は恐ろしくなって急に手を引込(ひっこ)めた...   彼は恐ろしくなって急に手を引込めたの読み方
夏目漱石 「道草」

...誰かを引込んで行ったのでしょう...   誰かを引込んで行ったのでしょうの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...狐鼠々々(こそこそ)と奥へ引込(ひっこ)んだ...   狐鼠々々と奥へ引込んだの読み方
二葉亭四迷 「平凡」

...「父帰る」の引込みが...   「父帰る」の引込みがの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...改訂したり引込めたりさせられたさうだが...   改訂したり引込めたりさせられたさうだがの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...彼は隅つこに引込んで...   彼は隅つこに引込んでの読み方
北條民雄 「青年」

...私しのように引込み思案にしていてもいけませんが...   私しのように引込み思案にしていてもいけませんがの読み方
三宅花圃 「藪の鶯」

...(奥へ引込む)長五 糞でも喰え...   長五 糞でも喰えの読み方
三好十郎 「天狗外伝 斬られの仙太」

...唯ゞ心(しん)を引込ませたランプが微かに燃えてゐる...   唯ゞ心を引込ませたランプが微かに燃えてゐるの読み方
森鴎外 「半日」

「引込」の読みかた

「引込」の書き方・書き順

いろんなフォントで「引込」

「引込」の電子印鑑作成

「引込」の英語の意味


ランダム例文:
河橋   雇われ人   渾然一体  

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
司令塔   同盟国   任意後見  

スポンサーリンク