...永く君臣の義を守って弐心のないようにとの宣誓式を行わせました)...
伊波普猷 「ユタの歴史的研究」
...然るに奇遇にも土人は鱒弐尾(にび)を捕りたるを以て...
関寛 「関牧塲創業記事」
...それにその旅費にもと云って金弐拾円の為替券(かわせけん)を封じ込んでよこした...
相馬泰三 「田舎医師の子」
...花月第一号純益四拾弐円ばかりの由...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...弐拾六円なり...
永井荷風 「断腸亭日乗」
...御神酒 弐拾五銭...
林芙美子 「新版 放浪記」
...大弐(だいに)の夫人の贈った衣服はそれまで...
紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...弐拾壱(にじゅういち)時候が次第に寒くなって...
森鴎外 「雁」
...或は兵学者山県大弐をして今の朝廷は覊囚の如しと歎息せしめ...
山路愛山 「頼襄を論ず」
...さっきの講演にしても……大弐どのは立派な経綸を吐いているのだろう...
山本周五郎 「夜明けの辻」
...「いずれにもせよ」と大弐は答がないので続けた...
山本周五郎 「夜明けの辻」
...彼の脳裡を去来するものは単純ではなかった……山県大弐が来て...
山本周五郎 「夜明けの辻」
...少弐(しょうに)...
吉川英治 「私本太平記」
...また下賜されたのは菊池武時だけでなく、阿蘇、少弐、大友の三家も同様であった...
吉川英治 「私本太平記」
...使いを待とう」少弐も大友も...
吉川英治 「私本太平記」
...筑紫の少弐(しょうに)や大友の族党へはいちばい恩義をかけていた...
吉川英治 「私本太平記」
...少弐の隊にいた饗庭(あえば)ノ弾正(だんじょう)左衛門(さえもん)が...
吉川英治 「私本太平記」
...江戸表の大弐(だいに)などもしきりに...
吉川英治 「鳴門秘帖」
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