例文・使い方一覧でみる「弉」の意味


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...伊諾(いざなぎ)の尊(みこと)は黄最津平阪(よもつひらさか)に八(やっ)つの雷(いかずち)を却(しりぞ)けるため...   伊弉諾の尊は黄最津平阪に八つの雷を却けるための読み方
芥川龍之介 「桃太郎」

...伊册尊(いざなみのみこと)...   伊弉册尊の読み方
石川啄木 「赤痢」

...伊冊尊(いざなみのみこと)...   伊弉冊尊の読み方
江見水蔭 「怪異暗闇祭」

...〔顯宗天皇〕伊本別(いざほわけ)の王の御子...   〔顯宗天皇〕伊弉本別の王の御子の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...伊諾神(いざなぎのかみ)は...   伊弉諾神はの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...伊諾神(いざなぎのかみ)は...   伊弉諾神はの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...伊諾神(いざなぎのかみ)は...   伊弉諾神はの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...伊諾命(いざなぎのみこと)は...   伊弉諾命はの読み方
鈴木三重吉 「古事記物語」

...伊冊尊火神を生みて...   伊弉冊尊火神を生みての読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...伊冊神病み臥せし時...   伊弉冊神病み臥せし時の読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...伊諾ノ尊が、待つことの永きに、堪え能わざりしが如く、オルフォイスも亦た、一旦死して唯一個の影となり居たるその妻の歩む影の、少しも聞えざるを怪み、終に堪うること能わず、将さに上界に達せんとして、顧み見しかば、忽ちオイリディーツェは消ゆるが如く、再び死の国へと失せぬ...   伊弉諾ノ尊が、待つことの永きに、堪え能わざりしが如く、オルフォイスも亦た、一旦死して唯一個の影となり居たるその妻の歩む影の、少しも聞えざるを怪み、終に堪うること能わず、将さに上界に達せんとして、顧み見しかば、忽ちオイリディーツェは消ゆるが如く、再び死の国へと失せぬの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...玄三藏などにサンスクリツトの何々といふ言葉は支那でどういふ意味だ...   玄弉三藏などにサンスクリツトの何々といふ言葉は支那でどういふ意味だの読み方
内藤湖南 「大阪の町人學者富永仲基」

...それから伊諾・伊册尊の所でありましたか世の人生(いける)を以て死(まかれるひと)に誤つことを惡む...   それから伊弉諾・伊弉册尊の所でありましたか世の人生を以て死に誤つことを惡むの読み方
内藤湖南 「支那歴史的思想の起源」

...伊册神をこゝにはふりまつりけるよしいひつたへて...   伊弉册神をこゝにはふりまつりけるよしいひつたへての読み方
長塚節 「長塚節歌集 上」

...それから「神代巻」の尊が桃実を投げて醜女を却(しりぞ)けた譚などに拠る由は古人も言い...   それから「神代巻」の弉尊が桃実を投げて醜女を却けた譚などに拠る由は古人も言いの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...聖観音の作者――玄三蔵――グプタ朝の芸術...   聖観音の作者――玄弉三蔵――グプタ朝の芸術の読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

...ちょうど玄の時代は西域の最盛期であった...   ちょうど玄弉の時代は西域の最盛期であったの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

...玄が連れ帰った外国人のことを考えても...   玄弉が連れ帰った外国人のことを考えてもの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「弉」の読みかた

「弉」の書き方・書き順

いろんなフォントで「弉」

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