...松井幹雄氏から「大菩薩連嶺」という著述を贈られた...
石川欣一 「山を思う」
...幹から枝を探り見たれど...
井上円了 「おばけの正体」
...この会の幹部であった...
海野十三 「ふしぎ国探検」
...彼のがっかりした躯幹(くかん)は...
コナン・ドイル 三上於莵吉訳 「暗号舞踏人の謎」
...特に社大党の幹部の或る者に至っては純然たる社会ファシスト乃至殆んど完全なファシストであり...
戸坂潤 「世界の一環としての日本」
...私は早稲田美術研究会の幹事をしていたが...
直木三十五 「死までを語る」
...若蔦(わかづた)にからまれた幹を...
夏目漱石 「草枕」
...思うさま片寄って枝を伸(の)した桜の幹を...
夏目漱石 「虞美人草」
...黒々と濡れた樹々の幹...
原口統三 「二十歳のエチュード」
...浄海 そちらの南庭の桜の木は殆ど折れて幹だけになってしまったとか...
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」
...ほとんど幹と幹を見分けることができなかった...
アルジャナン・ブラックウッド 森郁夫訳 「秘密礼拜式」
...尤(もっと)も幹雄翁には十年ほど前一...
正岡子規 「病牀六尺」
...幹太郎は惘然(もうぜん)と思いあぐねた...
山本周五郎 「花も刀も」
...幹太郎は手さぐりでお豊の手を握った...
山本周五郎 「花も刀も」
...富原家を出た幹太郎は...
山本周五郎 「花も刀も」
...平手幹太郎自身にとって第一義ではないんだ...
山本周五郎 「花も刀も」
...細い笹の幹がぼんやりと見え...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...又八の後頭部が樹の幹にぶつかってごつんと鈍(にぶ)い音を出した...
吉川英治 「宮本武蔵」
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