例文・使い方一覧でみる「幹」の意味


スポンサーリンク

...松井雄氏から「大菩薩連嶺」という著述を贈られた...   松井幹雄氏から「大菩薩連嶺」という著述を贈られたの読み方
石川欣一 「山を思う」

...から枝を探り見たれど...   幹から枝を探り見たれどの読み方
井上円了 「おばけの正体」

...この会の部であった...   この会の幹部であったの読み方
海野十三 「ふしぎ国探検」

...彼のがっかりした躯(くかん)は...   彼のがっかりした躯幹はの読み方
コナン・ドイル 三上於莵吉訳 「暗号舞踏人の謎」

...特に社大党の部の或る者に至っては純然たる社会ファシスト乃至殆んど完全なファシストであり...   特に社大党の幹部の或る者に至っては純然たる社会ファシスト乃至殆んど完全なファシストでありの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...私は早稲田美術研究会の事をしていたが...   私は早稲田美術研究会の幹事をしていたがの読み方
直木三十五 「死までを語る」

...若蔦(わかづた)にからまれたを...   若蔦にからまれた幹をの読み方
夏目漱石 「草枕」

...思うさま片寄って枝を伸(の)した桜のを...   思うさま片寄って枝を伸した桜の幹をの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...黒々と濡れた樹々の...   黒々と濡れた樹々の幹の読み方
原口統三 「二十歳のエチュード」

...浄海 そちらの南庭の桜の木は殆ど折れてだけになってしまったとか...   浄海 そちらの南庭の桜の木は殆ど折れて幹だけになってしまったとかの読み方
藤野古白 藤井英男訳 「人柱築島由来」

...ほとんどを見分けることができなかった...   ほとんど幹と幹を見分けることができなかったの読み方
アルジャナン・ブラックウッド 森郁夫訳 「秘密礼拜式」

...尤(もっと)も雄翁には十年ほど前一...   尤も幹雄翁には十年ほど前一の読み方
正岡子規 「病牀六尺」

...太郎は惘然(もうぜん)と思いあぐねた...   幹太郎は惘然と思いあぐねたの読み方
山本周五郎 「花も刀も」

...太郎は手さぐりでお豊の手を握った...   幹太郎は手さぐりでお豊の手を握ったの読み方
山本周五郎 「花も刀も」

...富原家を出た太郎は...   富原家を出た幹太郎はの読み方
山本周五郎 「花も刀も」

...平手太郎自身にとって第一義ではないんだ...   平手幹太郎自身にとって第一義ではないんだの読み方
山本周五郎 「花も刀も」

...細い笹のがぼんやりと見え...   細い笹の幹がぼんやりと見えの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...又八の後頭部が樹のにぶつかってごつんと鈍(にぶ)い音を出した...   又八の後頭部が樹の幹にぶつかってごつんと鈍い音を出したの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「幹」の読みかた

「幹」の書き方・書き順

いろんなフォントで「幹」

「幹」の電子印鑑作成

「幹」の英語の意味

「幹なんとか」といえば?   「なんとか幹」の一覧  


ランダム例文:

影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク