...年代記によると、この城は1000年以上の歴史があるそうだ...
...歴史の年代記を調べるのが趣味です...
...年代記に登場する人物が、実在の人物かどうかを調べています...
...この小説は幕末の年代記を題材にしています...
...戦国時代の年代記には、多くの戦いの記録が残っています...
...それぞれ年代記そのものなのだ...
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「わたくし自身について」
...(余芭蕉年表一名はせを年代記といふものを作せり...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...和譯1.獨逸宮廷の年代記で讀んだことだが...
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」
...「年代記にモスコウの名のはじめて見ゆるは一一四七年にして...
谷譲次 「踊る地平線」
...いひかへると何ほどか年代記的性質を帯びてゐるものであること...
津田左右吉 「歴史とは何か」
...ここにおいてか東方論なる大問題初めて世界の年代記に生じ来たれり...
徳富蘇峰 「将来の日本」
...またローマ年代記の作者(タキツス)がいる...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...年代記物になるほどの人気を呼びましたが...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...年代記にも明かで...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...年頃は五十七八」「それは間違ひもなく木枯(こがらし)傳次ではないだらうな」「婆アの泥棒なんか年代記もので...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...そいつは年代記ものだぜ...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...祖父の殘した記録を元にしてヘンリイ八世年代記を書かうと計畫したり...
堀辰雄 「春日遲々」
...從つて年代記といふものが歴史敍述の最も原始的な...
三木清 「歴史哲學」
...文学論の歴史的(そうじゃない)年代記的集積配列で...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...年代記は今日にいたるまで...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...またはその祟(たた)りで大水が出たのが年代記にあるところの白髭水(しらひげみず)だなどと...
柳田国男 「山の人生」
...一方には『歌舞伎年代記』の続々篇を...
山本笑月 「明治世相百話」
...誅(ちゅう)に伏す……と年代記に在る」「……ハア……よく記憶(おぼ)えておられるんですねえ先生は……」「歴史の面白くない処は...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
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