...岬を廻って噴火湾へ出れば消えて了うと思っていたが...
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」
...岬(みさき)代赭色(たいしやいろ)に...
上田敏 上田敏訳 「海潮音」
...時々坊岬灯台の光の束が...
梅崎春生 「幻化」
...間宮(まみや)海峡をへだてて其の対岸にあたる沿海県の岬の名で...
海野十三 「流線間諜」
...問題のボゴビ町とラザレフ岬とを一緒に撮ったものだと聞くだに胸が躍(おど)るのに...
海野十三 「流線間諜」
...昼の間は灯(あかり)をつけることが出来ないからこの岬をまわる船のために...
竹久夢二 「おさなき燈台守」
...豊後水道から侵入した編隊は佐田岬で迂廻し...
原民喜 「壊滅の序曲」
...岬の岩の上に建てられた白い小舎(バンガロー)...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...岬の陰から出て来た...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...金剛石岬の上へ、三日月が、ぼんやりと上って来た...
平田晋策 「昭和遊撃隊」
...雄大な古アシカ岬(みさき)で驚くべき発見をしたことを知るものもいなかった...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「幽霊島」
...この線路道から――」「この岬を廻つてしまつてね...
牧野信一 「陽に酔つた風景」
......
三好達治 「駱駝の瘤にまたがつて」
...スミューエ岬(みさき)で待ってるよ!」と...
セルマ・ラーゲルレーヴ Selma Lagerlof 矢崎源九郎訳 「ニールスのふしぎな旅」
...ことに岬の端などに...
柳田国男 「雪国の春」
...そして彼女がブルターニュの最後の岬へ近づくにつれて...
ピエル・ロチ Pierre Loti 吉江喬松訳 「氷島の漁夫」
...岬のように出張(でば)った山の鼻が...
蘭郁二郎 「鉄路」
...程なく右手に突き出た岬のはなの沖合に何やら大きな旗をたてた一艘の發動機船の姿が見えた...
若山牧水 「樹木とその葉」
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