例文・使い方一覧でみる「小童」の意味


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...(小童(こわっぱ)め...   めの読み方
海野十三 「地中魔」

...小童(こども)のかきたるやうのいろは文字にて「ほふそふあるむらかたのものはこれよりいれず」としるせり...   小童のかきたるやうのいろは文字にて「ほふそふあるむらかたのものはこれよりいれず」としるせりの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...小童等(こどもら)こゝにありて物を喰(く)ひなどして遊(あそ)び...   小童等こゝにありて物を喰ひなどして遊びの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...子供は皮肉な小童(こわつぱ)だと見えて...   子供は皮肉な小童だと見えての読み方
薄田泣菫 「茶話」

...野中清六と云う十九になる小童が馬の口に取り付いて押し止めた...   野中清六と云う十九になる小童が馬の口に取り付いて押し止めたの読み方
谷崎潤一郎 「聞書抄」

...いわんや年もゆかぬ小童(こわっぱ)...   いわんや年もゆかぬ小童の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...さいぜんの小童(こわっぱ)の強かったことの評判です...   さいぜんの小童の強かったことの評判ですの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...あの小童は棒使いの名人だということにおいては...   あの小童は棒使いの名人だということにおいてはの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...土ふるいの小童の手を戒めてやれ...   土ふるいの小童の手を戒めてやれの読み方
オマル・ハイヤーム 'Umar Khaiyam 小川亮作訳 「ルバイヤート」

...爾時(そのとき)小童小船一艘を漕ぎ来り冠者に乗れという...   爾時小童小船一艘を漕ぎ来り冠者に乗れというの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...温突(オンドル)部屋二た間に溢(あふ)れるほどつまった小童が...   温突部屋二た間に溢れるほどつまった小童がの読み方
柳宗悦 「全羅紀行」

...奥へ逃げこんだ小童(こわっぱ)であろうと...   奥へ逃げこんだ小童であろうとの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...蛾次郎という小童(しょうどう)についてよく考えてみると...   蛾次郎という小童についてよく考えてみるとの読み方
吉川英治 「神州天馬侠」

...元服前の小童は、それを呼ぶのに、女子のように、名の頭字(かしらじ)に「お」をつけて、市松を於市(おいち)とか、虎之助を略して於虎という風によぶのは、その頃の慣(なら)わしだった...   元服前の小童は、それを呼ぶのに、女子のように、名の頭字に「お」をつけて、市松を於市とか、虎之助を略して於虎という風によぶのは、その頃の慣わしだったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...十歳(とお)や十一の小童を...   十歳や十一の小童をの読み方
吉川英治 「親鸞」

...「小童(こわっぱ)めが!」勇気というよりはもう無自覚の忘恐がなす仕業(しわざ)である...   「小童めが!」勇気というよりはもう無自覚の忘恐がなす仕業であるの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...「その小童(こわっぱ)は...   「その小童はの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...小童(こわっぱ)の時代を抜けて...   小童の時代を抜けての読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「小童」の読みかた

「小童」の書き方・書き順

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「小童」の英語の意味


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