例文・使い方一覧でみる「小木」の意味


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...小木邊では東南の風です...   小木邊では東南の風ですの読み方
江南文三 「相川おけさ」

...今でも小木の鎭守の社の前には道祖神とならんだ數個の陰陽石に捧げものが絶えません...   今でも小木の鎭守の社の前には道祖神とならんだ數個の陰陽石に捧げものが絶えませんの読み方
江南文三 「相川おけさ」

...同じ島でも小木邊の人とは全然違つて...   同じ島でも小木邊の人とは全然違つての読み方
江南文三 「相川おけさ」

...それから小木のおけさの多少古いのと...   それから小木のおけさの多少古いのとの読み方
江南文三 「佐渡が島を出て」

...今の小木の節で相川のと特にちがつた特長のあるのは次のやうなのです...   今の小木の節で相川のと特にちがつた特長のあるのは次のやうなのですの読み方
江南文三 「佐渡が島を出て」

...その女は小木のものですが...   その女は小木のものですがの読み方
江南文三 「佐渡が島を出て」

...小木曾女(をぎそめ)...   小木曾女の読み方
薄田淳介 「白羊宮」

...小木曾(をぎそ)をとめの身柄(みがら)には...   小木曾をとめの身柄にはの読み方
薄田淳介 「白羊宮」

...けれども、小木までには、またバスで、三時間ちかくかかるらしい...   けれども、小木までには、またバスで、三時間ちかくかかるらしいの読み方
太宰治 「佐渡」

...小木の港への街道は眞野の入江を右に見て磯について南へ走る...   小木の港への街道は眞野の入江を右に見て磯について南へ走るの読み方
長塚節 「佐渡が島」

...佐渡が島では小木の港で美人に逢うた...   佐渡が島では小木の港で美人に逢うたの読み方
長塚節 「佐渡が島」

...草鞋も小木の美人が槌で叩いてくれた草鞋である...   草鞋も小木の美人が槌で叩いてくれた草鞋であるの読み方
長塚節 「佐渡が島」

...右のような小木のクリを南京栗(ナンキングリ)というと伊藤伊兵衛(いへい)の『地錦抄付録(ちきんしょうふろく)』に出ている...   右のような小木のクリを南京栗というと伊藤伊兵衛の『地錦抄付録』に出ているの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...この樹は小木で直立し...   この樹は小木で直立しの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...畿内近辺には小木が多いが信州辺へ行くとかなりの大木が見られる...   畿内近辺には小木が多いが信州辺へ行くとかなりの大木が見られるの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...二尺の小木でさえも容易に大きな美花が咲くではないか...   二尺の小木でさえも容易に大きな美花が咲くではないかの読み方
牧野富太郎 「植物記」

...今も小木町には幾軒かの箱(はこ)屋があって...   今も小木町には幾軒かの箱屋があっての読み方
柳宗悦 「手仕事の日本」

...小木江(おきえ)ノ城(じょう)の城主であった信長の弟...   小木江ノ城の城主であった信長の弟の読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「小木」の読みかた

「小木」の書き方・書き順

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